全く別物に・・・

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「風」が8日ぶりに車検と整備から戻って来ました。

写真提供 ルノー新潟。ボンネットなんて当然外すのね。

タイミングベルトやその周囲のアッセンブリーと足回りでブーツカバーとその周囲のロアアームの交換で、頂いた写真には見るも無惨な姿で何もない前部となっており、

「機械ってやっぱりメンテしやすさ基本だね」

と思わせる高度分解中・・・。

写真提供 ルノー新潟

この辺りがタイミングベルト付近だとおもいますが、精密機械って綺麗ですね。

写真提供 ルノー新潟。水路ってやっぱ緑色なの。

こちらはウォーターポンプ分解中だと思います。そのガスケットはもう痛んでるねというか外すともうダメになる部品でしょう。

写真提供 ルノー新潟

流石にこれら写真をみると、ああーやっぱり今回のメニューを受けて良かったなと思います。またしっかり走れます。

所で・・・

表題の何が全く別物かというと・・・

10日前タイヤをNS-2に履き替えるとお伝えし、

この整備で組み替えしてもらいました。

それで・・・

当初から予想はしていたのですが、全く別物の足回りになったようです。

それは・・・

今日引き取ってから直ぐに夜のストリートへ・・・。

こちらが新しいタイヤ NS-2(台)

こちらは以前の純正のCSC3(独)

駐車場から出る瞬間から、

「えっ」

という感じ

ハンドルをクイックに切っても今までなら

「スパッ」と反応したのが、

ワンテンポ遅れて

「スッ」

と上品に切れる・・・。

今まではアスファルトの僅かの轍でもハンドルが敏感に反応して微修正を何時もしていたのに・・・

この車は全くと言っていいほど無反応(安定感が普通になっただけか?)。

「ここまでちがうの?」

とハッキリ思いました。

タイヤをはきかえたら全く違う車になってしまいました。

私は前の「コンチネンタルスポーツコンタクト3」のじゃじゃ馬的固めハンドリングが大変好きでしたが、今度のは褒め言葉でいえば「しなやかで吸い付く感じ」ですが、「優等生の面白くない」普通のラグジュアリーカーのような落ち着いたハンドリングになってしまいました。当然音も静かなのか~・・・。

NS-2はウルトラスポーツと記載あるタイヤ・・・。 ハンドリングはしなやかでおとなしい感じ。新品だからだと思うがグリップ感は良い。

明日は高速道路の運転があるのでそこでの感覚はどうか試しながら運転します。

一応ウルトラスポーツタイヤのはずのNS-2 ・・・やっぱり価格の差がもろに出たのか?失敗したのか?それとも私がおかしいのか?はたまたCSC3(コンチスポコン3)はゴム硬化のせいでの堅さだったのか?

しかし凄いのはこれだけ違いがわかる足回りだと言うこと。さっすがルノースポール監修の「風」だけあると思いました。今までの車なら殆どわからないくらいの事がしっかりわかり、車と対話できる・・・。びっくりです。

浅間が高級カーに乗ったことがないので比較のしようがありませんが、多分欧州車はこんな感じがもっと、もっと、洗練されているのでしょうね。

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