ついている・・・一年で3度目

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今年はとてもついている・・・。パンクしても事故に至らないから。

昨秋から始まったパンク病はとうとう「風」にも伝染した。先週の土曜日新潟市で打ち合わせをして高速道路で事務所に戻ってきた。明日再び県外に敷調に伺わなければならないので、ガソリンを満タンにするために立ち寄ったスタンドで給油前にいつものようにタイヤを見ると・・・

後ろのタイヤが何か変・・・んっ・・・空気が少ない。タイヤに手を当てると熱い・・・直ぐに空気入れをもってノズルを繋いだ瞬間・・・ああーパンクかとわかった。ゲージが全く微動だにせず、扁平率が高いので上から見るとわからないが、よく見るとくしゃっとなっている。

そういえば、なんか違和感があった。しかし乗れない感じではないくらいだった。フロントタイヤなら乗っていてもきっと直ぐパンクとわかるが、リアは扁平率が高いと気がつきにくいと言われることを実感した。カングーの後輪タイヤのパンク時では直ぐに走行不能になったが、「風」の後輪タイヤはガソリンを入れるまでわからなかったのである。

いつパンクしたかわからないが高速道路に乗るカーブでいつもと違いアンダーが大きいと感じた。その頃からならその後高速道路を100km/hで25kmもよく走れたなと思うが多分それはないと思う。きっとゆっくり空気が抜けたのでなんとか下りるまでバーストは避けられたのだろう。

代換えで選んだタイヤはS001で、こちらもメーカー直売ではないOEMタイヤらしい。メイドインフランスとなっている。

土曜日午後、タイヤ探しが始まった。タイヤはポテンザRE050A/215/40/17と少し変わったタイヤ(メーカーの直売ではないらしい)のため、通常お店にはない。ネットで探すと3件ヒットしたがいずれも即納ではない。月曜日には到着していないと火曜日に装着できない。また火曜日はルノーのディーラーが休日のためガソリンスタンに持ち込みすれば次の日には間に合う。探しても即納出来るショップがなく、仕方なく同じメーカーのポテンザS001/215/40/17という特性の近いタイヤで且つ即納出来るタイヤをネット注文し、月曜日には引き取れる状態にした。在庫がある所だったのでそれなりの値段だがやむ得ない。

どこが原因かわかるだろうか?カングー1の時には直ぐにわかったが、こちらは裏から見るまでは気がつかない。

ところで・・・上の写真でどこが原因かわかるだろうか?

そう・・・

裏側からみれば一目瞭然で・・・

タイヤを裏側から見ると・・・薄い金属の破片が突き刺さっている。

長さ3cm巾0.5cm厚さ0.2cm程度のホントに小さい金属片であった。またタイヤの内側にはパンクしたまま走った痕跡の摩耗した粉が相当量あった。ホイールまで駄目になるバーストしなかっただけでもラッキーだし、加えて事故にならないこともついているとしか言いようがない。ホントに感謝である。

よれて擦れて線の入ったサイドとの境目。良く持ちこたえたタイヤ。タイヤが良かったのか私の運が良いのか。

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