雪と新潟空港

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明日、堺の家の地鎮祭が執り行われるので、今日新潟空港から伊丹に向かう。昨夜からの降雪が10㎝なので欠航にならないか心配しながら事務所を6時に出発。フライトは8時40分なので7時30分に出れば普通は間に合うのだが、何しろ雪のための渋滞は読めないので、2時間30分前に出ることになった。

高速を走っている途中で欠航でないかを確認しながら、インターを降りるとスムーズに空港まで行けた。6時50分にはロビーに入り、すでに搭乗手続き中だったのでセキュリティーゲートをくぐり7時には出発ゲート前に。流石に早すぎたのでこちらを投稿している。

ところで・・・

昨日のローカル新聞に、

三条で私がお気に入りの市の建物が、この大雪で埋まってしまって当面閉鎖となったとの記事が一面トップに大きく出ていた。

美しい大きな屋根。だから落ちる雪の量も多い。低い軒だから雪はすぐに屋根まで届く。

大きな屋根の平屋の建物は落雪によって屋根雪の処理をする形態だったので、その落ちた雪が低い軒先まで届いて建物が雪に埋まったとのこと。

ここでよく言われるのが、

「この雪国で雪のことを考えていない建物だー。だから関東の設計はだめ!」

という論調であるが、私は違う。

この建物は実質三条市が発注しているので、落雪の処理は市が当初から想定していないといけないと思う。よってこの建物閉鎖の責任があるとすれば、それは三条市ではないかと思う。大雪だから仕方ないよね・・・ならいいが。

「緑の家」の豪雪地に建つ平屋の落雪住宅は、建て主さんが落雪処理を地下水噴霧による方法を選択。積雪3mを余裕で処理する噴霧ノズル。

三条市も今季は大雪になってはいるが、7年ぶりの大雪なので雪の量は想定内といえる。長岡市和島の55年ぶりの大雪とは一桁違う、そうていないの量といってもよい。

それにしても市が誘致したお気に入りの飲食店が閉鎖になることはさみしい。

ところで・・・フライトは無事できそう。

機内では予想外の、

バレンタインチョコの配布・・・

この歳でもちょッと嬉しい

そして・・・

夕食はおいしい中華・・・

特に鳥の甘酢餡掛けやチャーハン、杏仁等は特に美味しかった。

たらふく堪能し、AGORAREGENCYの21階は田舎者にはまぶしい夜景・・・

朝早かったので今日はもうzzz。

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