この猛暑の今年だからこそ・・・是非試めして

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新潟県の三条市の熱帯夜が始まった。

日中は気温が上がってもスーパー、会社、車内を始め様々なところで涼めるが、就寝中はエアコンをつけていない限り涼む事は難しいのが熱帯夜。

昨年から↓超高断熱高気密でない普通の家でも24時間エアコンを連続運転すれば快適なるし、思ったほど電気代がかからないよ~と言って薦めているが、まだ実施していない方はこの猛暑の年から実行すると事をお薦めする。

超高断熱でなくとも家中空調(冷房)はできる!
先日、友人からエアコン購入の相談を受けて助言しました。 内容は、 断熱が殆ど期待できないちょっと古い集合住宅でも、冷房では一番小...

何度も申し上げるが・・・

私はこの27年間は寝苦しい夜も夏ばても一度もない(自宅では)。

24時間空調された家内は、常に25度から27度で快適な就寝ができる。実はこの状況は低断熱の普通の家で生活するエアコン嫌いだった私の母も同様で、85才を超えたころから夏季冬期共にエアコンを24時間使用している。夜もぐっすり寝ているらしい。

事務所に宿泊した今朝の温湿度。低湿度のため空気はカラッとしてしかも寒くない。再熱除湿は使っておらず「冷房」だけで可能。

しかも断熱性の低い家で24時間エアコンで冷房すると、RH(相対湿度)が下がりやすい。逆にしっかり断熱されて尚且つ日射遮蔽もした家は、RH(相対湿度)は高めである。これは自宅で実証されているが、エアコンが弱運転であるこのような高断熱の家では、エアコンの冷媒温度(吹き出し温度と言ってもよい)があまり下がらず除湿量が少なくなる。断熱性の低い事務所内において冷房モード運転し、私が宿泊した今朝の温湿度は26度でRH(相対湿度)53%とまるでデシカが有る空気環境になる。エアコンは冷房モードで除湿ではないのにこの湿度(事務所には大きい水槽、多数の観葉鉢もあり湿気発生量はある)。つまり24時間空調してRH(相対湿度)が低くなる家は断熱性か遮熱性が甘い家とも言えるが、空気質が低湿で快適になりやすいので(適正な換気の時)それはそれでよい。

逆に「緑の家」は超高断熱で日射遮蔽もしっかりされるので再熱除湿を使わないとRH(相対湿度)は60~65%になる。これでも別に良いのであるが、RH(相対湿度)が低いと多くの人に快適感をもたらす。汗かきの人には爆発的な気化熱冷却を・・・、冷え性の人には高めの温度でも維持可能のため心地よい・・・。また再熱除湿運転から吹き出される空気は、冷たくないので足元だけ冷えるという温度ムラが殆どない。これが一番のメリット。但し電気代は冷房よりコストのかかる普通の除湿の・・・更に倍。ただ一度味わうと冷房が嫌いな人でも引き返すことの出来ない中毒症状が起きる人が多い(笑)。

ということで・・・

今年は24時間空調を行い尚且つ低湿度に挑戦してみよう・・・。

まず行う事は家の日射遮蔽をすることである。その後家全体を冷やすイメージで・・・

  1. 家の窓は全て閉じる(2階も、トイレも)その訳はこちら
  2. 日射遮蔽を確認(簾など外部で遮蔽)。
  3. エアコンを複数で一斉にON(設定温度は25度から26度)。
  4. エアコンの風向きはできる限り人のいないところへ向ける。
  5. 再熱除湿が有る場合は全て再熱除湿運転する。
  6. 再熱除湿がない機種は冷房の自動運転。
  7. 再熱除湿がないエアコンの家は意識して換気量を減らす(自己責任で風呂も換気しないことが重要)。
  8. 最低でも4日間動かすと壁・家具等に含まれていた湿気が放出されRH(相対湿度)が下がり始める。←ここが重要でここまであきらめない。
  9. つまり4日間運転しないとRH(相対湿度)下がらない。
  10. 湿度が下がったところで設定温度を上げる(26~27度)。

これは一戸建てに限りらない。集合住宅でも可能で断熱性が殆どない古い建物でも可能である。何故家中冷房が良いかはこちらを↓
https://arbre-d.sakura.ne.jp/blog/2018/07/24/post-17873/

最後に・・・寝苦しさから解き放たれるその電気代を確認して許せる範囲かどうかを判断する。まあ・・・一度海に遊びに行くと思えばほぼ同じくらい(1万から1.5万)でこの快適さが得られるはず・・・。

是非勤務中の外出時でもエアコンを止めない「勇気」を持ってお試しを。

過去その「勇気」で24時間空調(低湿度も)に目覚めた人達が沢山いらっしゃる。

ああーCo2が出るとか温暖化とかは考えなくともまずはOK。

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コメント

  1. 阿武隈高地 より:

    ご無沙汰しております。
    余計な口出しを一つ、デシカの除湿と再熱除湿をほぼ不要にする提案です。
    デシカは室内湿度を低く出来ますが除湿性能が高いからだけではないです。
    エアコンと比べ、デシカは風量が少ないにも関わらず、室内を低湿度に出来るのは換気装置だからです。
    高湿度の外気を室内に取り込んでからエアコンで除湿するより、除湿した低湿度の空気で室内空気を押し出して換気した方が効率が良いです。
    エアコンを換気装置にすれば良いです、換気空気だけを給気して除湿、吐出させればデシカ並みの室内環境が得られます。
    少ない換気空気だけを冷却しますから内部発熱で相殺されて室温は下がらない。
    寒い季節に僅かでも室温を下げたくない場合は再熱除湿も有るが床下エアコンで暖房すれば済む。
    メーカーが製造してくれると良いが室外機だけで出来て、構造が簡単でウィンドウクーラー程度になり儲からないから造らない?
    個人で実施するにはエアコンを囲って換気空気を漏らさず給気すれば良い、ワンルームに近い家ならそれだけで良い。
    個室重視ならエアコンの吐出を囲いダクトにつなげる、または3種セントラル換気にすれば良い。
    低気密住宅でも有効と思う、エアコンによる2種換気になるから隙間から湿気を吸わずに効率が上がる。
    換気空気だけ吸わせるのでなく、室内空気も吸わせる事も可能。
    エアコンの吸気部を囲い、換気ファンで囲いの中に給気させ、室内からも吸わせる。

  2. バタピー より:

    詳しい回答ありがとうございます。
    その後、1Fと2Fのエアコンを25度設定自動風で運転し続けました。
    2Fの日立のエアコンのドレン水の量をバケツで確認したところ24時間で20L以上溜まりました。しかし、1Fのエアコンはほとんど運転していなかったようで100ml~200ml程度でした。
    なので、1Fエアコンの冷房運転はやめて2Fエアコンのみで冷房運転を続けました。
    今日で4日目になりますが、1Fリビングの朝の湿度が初めて50%代を表示しました。
    1Fの寝室にいたっては55%前後で安定しています。

    1Fリビング横のタタミスペースで室内干しをしたり、晩御飯の調理、お風呂の時間になると65%くらいまで上がりますが、次の日の朝には60%で安定しています。
    おっしゃる通り、1日中安定して湿度50%代をキープするにはエアコン2台でしっかり除湿させないと厳しそうな結果でした。

    1Fのエアコンはパナソニックの安い6畳用エアコンだし、1Fは冷えやすいのですぐにサーモオフになって除湿としては機能しなそうです。
    2Fの日立のエアコンはログを見るとサーモオフは起きていなかったので、しっかり除湿できていました。
    この2台のエアコンを入れ替えた場合にパナソニックのエアコンがちゃんとサーモオフを起こさずに運転してくれるかわかりませんが、ひとまず1年間今のままで稼動してみてダメなら来年交換してもらおうかなと思います。

    最後に一つ質問ですが、
    >メーカーは日立の一拓で他のメーカー再熱除湿は、同じ再熱除湿でも弱い事が多いので。無論、6帖ではなく12帖用以上を選んでください。

    ↑これはエアコンの除湿量は6畳用よりも12畳用以上のほうが多いということですか?

    • Asama より:

      >2Fの日立のエアコンのドレン水の量をバケツで確認したところ24時間で20L以上溜まりました。しかし、1Fのエアコンはほとんど運転していなかったようで100ml~200ml程度でした。

      故障はしていなかったようで良かったです。

      >2Fの日立のエアコンはログを見るとサーモオフは起きていなかったので、しっかり除湿できていました。

      消費電力のログですか。確かに冷房モード25度で20Lなのであれば連続可動でしょうね。

      >今日で4日目になりますが、1Fリビングの朝の湿度が初めて50%代を表示しました。
      1Fの寝室にいたっては55%前後で安定しています。

      実質エアコン1台でそれなら大成功です。やはり小換気量が影響したのでしょうか?それとも生活潜熱が小さいか・・・。いずれにしても数日間の設定維持も大事です。

      >これはエアコンの除湿量は6畳用よりも12畳用以上のほうが多いということですか?

      メーカーの裏付け確証はありませんがそのとおりです。
      但し再熱除湿を使わなければ6帖用でも最高機種(Xシリーズ)なら最大冷房3.4kwなので2台利用であれば除湿量的には何とかなる(50%台維持)と思います。

      再熱除湿時には熱交換の面積と風量が冷媒制御に大きく影響します。熱交換器が同じなら風量的に余裕がある12帖用の方がより冷媒温度の差をつける事が可能です。よってカタログ記載やメーカー発表はありませんが、12帖用の方が除湿量が大きくなると想像出来ます。パナソニックのエアコンを分解したある研究機関からエアコンの室内機の熱交換は6帖も12帖もかわりなく同じものであると聞いております。となると6帖用の最大冷房能力は3.4kwに対し12帖用(200V)は4.8kwと1.4倍にもなっており・・・これはつまり低冷媒温度による能力アップが想像出来るので、除湿量もその分増えていると思われます。今度機会があればメーカに確認してみます。

      • バタピー より:

        >実質エアコン1台でそれなら大成功です。やはり小換気量が影響したのでしょうか?それとも生活潜熱が小さいか・・・。いずれにしても数日間の設定維持も大事です。

        確かに生活潜熱が少なかったかもしれません。妻子供が実家帰省中だったので。
        帰省から帰ってきた日の夜は26度湿度60%後半に逆戻り。
        うちではちょっと無理があるのかもしれませんね。

        >メーカーの裏付け確証はありませんがそのとおりです。
        但し再熱除湿を使わなければ6帖用でも最高機種(Xシリーズ)なら最大冷房3.4kwなので2台利用であれば除湿量的には何とかなる(50%台維持)と思います。

        残念ながらXシリーズでなく再熱除湿機能つきで最下位モデルのVシリーズ(RAS-V22H)です。高性能な建物には高価なエアコンは要らないという考えで最上位機種は外していましたが、除湿という点では必要かもしれませんね。
        緑の家で選ぶ機種はいつも最上位機種ですか?

        今回は助言ありがとうございました。
        これからも参考にさせていただきます。

        • Asama より:

          生活潜熱が・・・そうでしたか。やはり・・・通常は10帖用以下の1台では除湿量が足りないはずです。

          「緑の家」の選定するエアコンは、日立の最上位機種の一年落ちを指定します。最上位機種は基盤のコーティングがされているし、目に見えないところの品質が良かったりします。そして一年落ちは価格が最新機種よりとても安価でCOPの性能もごくわずかだけ・・・。

          では又ブログに立ち寄って頂ければありがたいです。

  3. nickj より:

    いつも勉強させていただいております。

    事情があり借家にいるため、備え付けの再熱なしのエアコンを使わざるを得なくなりました。

    ここ数日の高気温時は素直に湿度が50%台に下がってくれるのですが、ここまで気温があがらない日は湿度が思うように下がらず困っておりました。

    ネットで調べていると以下のようなやり方で冷房時の除湿量を増やす方法があったのですが有効な方法でしょうか?

    1風量を最低

    2追加フィルターでさらに風量をおとす

    3設定温度を除湿されるようかなり低めに設定(風量を落としておくとフルパワー運転にならないため室温としては極端に下がらないようです)出口の絶対湿度を監視して調整

    気温が下がってくれば自分でも実験してみようとおもっています。

    • Asama より:

      いつもどうも・・・です。

      >ネットで調べていると以下のようなやり方で冷房時の除湿量を増やす方法があったのですが有効な方法でしょうか?

      可能性はあります。
      10年以上前のエアコンで特に東芝製ならその設定で湿度が下がりやすい冷媒温度になるか可能性があります。ですが最近のエアコンの制御は複雑で、設定温度をさげて且つ風量が少なくした状態において冷媒の還り温度が低いままだと周波数を落として最適化する可能性があります。
      また・・・温度の低い冷気が足元に溜まり易く快適と言えるかどうか・・・。

      そこまでして無理をして湿度を下げなくとも良いと思いますが・・・。

  4. Asama より:

    バタピー様

     コメントありがとうございます。

    >しかし、「4日以上」というキーポイントがあったのですね!

    うーーーん。

    もしエアコン1台でRH(相対湿度)50%を狙うなら・・・
    一般的には難しいです。理由は↓

    https://arbre-d.sakura.ne.jp/blog/2016/08/25/post-0/

    エアコン1台(冷房定格2.8kw)だと・・・強冷房でも25L/日もとれないからです。再熱除湿の場合は更に除湿量が下がります(冷部分の熱交換器を約半分しか使えないから)。

    また仮に全熱交換型換気扇を使っていても家が大きかったり、浴室CF(循環ファン)を使っていなければRH(相対湿度)は50%台にはなかなか入りません。

    よってブログで紹介しているとおり、最低でも2台を使い一日の除湿能力を30L以上確保した上で、冷えすぎないように2台で再熱除湿運転(強)をすればRH(相対湿度)50%になると思われます。

    また計算すれば第三種換気システムの場合は、できる限り換気量を抑えないと無理とわかります。

    • バタピー より:

      Asama様
      返信ありがとうございます。
      1台では難しいですか。。。
      冬の暖房用に1Fにもエアコンがあるのですがそれは再熱無しです。
      この1Fの2.2kw再熱無しエアコンと、2Fの2.2kw再熱有りエアコンをどう運用したらいいでしょうか?
      いっそのこと1Fと2Fのエアコンを交換して、1Fで再熱除湿・2Fは誰もいないフロアへ風向きを変えて冷房(リビングも寝室も1Fにあるため2Fには誰もいない)というような方法の方がいいでしょうか?

      ちなみに換気は全熱式で浴室にCF設置済みです。

      • Asama より:

        >ちなみに換気は全熱式で浴室にCF設置済みです。

        なるほど・・・。CF(循環ファン)設置済みですか。

        全熱式の換気扇の換気量が多いかもしれません。計画換気量はどのくらいでしょうか?

        >この1Fの2.2kw再熱無しエアコンと、2Fの2.2kw再熱有りエアコンをどう運用したらいいでしょうか?いっそのこと1Fと2Fのエアコンを交換して、1Fで再熱除湿・2Fは誰もいないフロアへ風向きを変えて冷房(リビングも寝室も1Fにあるため2Fには誰もいない)というような方法の方がいいでしょうか?

        そのとおりだと思います。・・・が今更難しいですよね。

        ドレイン水の量を見たことがありますか?一日でバケツ2杯ほど溜まらないと20L以上の除湿にはなっておりません。少ない時にはまだエアコンの能力を使い切っていないかも(日射を入れて冷負荷を上げることも実施)。もしくはホントにエアコンが壊れているかも(例の冷媒漏れ?)。

        • バタピー より:

          換気はスティーベルのLT50proというやつが6ついてます。
          https://www.nihonstiebel.co.jp/assets/pdf/products/air_conditioning/lt50pro-spec.pdf
          いつも最弱に設定していますが、仕様書を見ると15m3/hとありますが2つで1組なので、15×6/2=45m3/hという換気量でしょうか?

          ドレンの水は明日見てみます。
          再熱除湿ではなく冷房運転で20L程排出されていればいいんですね?
          数日前に22度設定でアウターシェード全開で日射を入れながら1日冷房した時は湿度は60%前半まで落ちたので除湿はできてそうですが、夕方になると少し寒くて妻に怒られました。。。

          エアコンの入れ替えを工務店に相談することも検討してみます!

          • Asama より:

            >いつも最弱に設定していますが、仕様書を見ると15m3/hとありますが2つで1組なので、15×6/2=45m3/hという換気量でしょうか?

            45m3/h・・・そのとおりだと思います。逆に少な過ぎる量ですが、気積や他の換気扇(台所とトイレ)もあるので住まい手さんがよければそれで良いかと思います。

            >数日前に22度設定でアウターシェード全開で日射を入れながら1日冷房した時は湿度は60%前半まで落ちたので除湿はできてそうですが、夕方になると少し寒くて妻に怒られました。。。

            わかります。当方の自宅でも日立の再熱除湿の機種を設置していないときはそうでした。
            ですが、エアコンに負荷をかけるとRH(相対湿度)が下がる事を確認出来たのであれば、その動作を3日間続けると、少しさがり4日目くらいで安定するのですが・・・。

            >再熱除湿ではなく冷房運転で20L程排出されていればいいんですね?

            そのとおりで負荷を与え、設定温度を下げ(エアコン強運転+自動風)、一日あたり20Lくらい出ていれば正常に機能しております。怒られない範囲でお試し下さい。例えば日中の暑い時間6時間だけだと20/4=5L以上になります。

            >エアコンの入れ替えを工務店に相談することも検討してみます!

            それが一番だと思います。メーカーは日立の一拓で他のメーカー再熱除湿は、同じ再熱除湿でも弱い事が多いので。無論、6帖ではなく12帖用以上を選んでください。
            ですがそこまでして低湿度を目指しても良いのか・・・???

            当方の「緑の家」では、
            低湿度を狙いたいときは・・・
            暖房用の床下エアコン(14帖用)で強力に再熱除湿運転をします。2階の冷房用エアコン(6帖用)も再熱除湿運転。数日間は床下だけ低湿度になりますが、それが7日間も続くと上階まで影響を与え、その結果・・・RH(相対湿度)50%以下の状況が出来上がります(下の実測)。床下用エアコンで強力に運転しても住まい手さんには直接影響を及ぼす「いやな風」は生まれないので凄く喜ばれております。しかし電気代も冷房で使う状況より2倍以上になります。なぜそれで喜ばれるかというと・・・そこでは大変高価なピアノ(弦)があってそのために年中RH(相対湿度)50%に維持しなければならなかったのです。そんな目的が「バタピー」さんにあればエアコンの買替えをご検討するのが一番よい選択です。

            実測例(換気気積323m3計画換気量165m3/h設定)
            https://arbre-d.sakura.ne.jp/blog/2016/07/26/post-0-1069/
            「緑の家」のリビングの露点温度が常時13度なので・・・27度ではRH(相対湿度)45%以下。新潟県の外気条件ではデシカなしでここまで可能です。

          • Asama より:

            書き忘れです。

            そういえば・・・勇気があればお試しを・・・。

            2階のエアコンに負荷を与えるには強冷房にすることは同じですが、1階用エアコンを暖房でお使い下さい。これでその2階に設置された機種で最大の疑似再熱除湿運転が再現されます。ただしこの暑い時期に暖房で動くエアコンかどうかと、それをする勇気があるかどうかですが・・・(笑)。
            実際ご紹介した実測の家では実測データ年の次の年は7月まで間違って暖房で床下エアコンを使っていたとの事です。特に問題はなかったと聞いております。

  5. バタピー より:

    毎度参考にさせて頂いております。
    アパートに住んでいたときは確かに24時間冷房運転だけで、26℃・50%という温湿度にできていました。
    高気密高断熱で建てた今の家では吹き抜けのエアコン1台で冷房していますが、温度はすぐ下がりますが湿度が65%以上と高い状態が続いています。
    試しに再熱除湿を24時間2、3日運転したのですがそれでも65%を下回るかどうかといったところまでしかいかず、もしかしてエアコン故障してるんじゃないかとさえ思いました。
    しかし、「4日以上」というキーポイントがあったのですね!
    ありがとうございます!試してみます!