2年目点検に寺尾西の家に伺ってきた。そこでは・・・
ピアノの中に温湿度計がおいてあった。
ピアノ内になぜ湿度計があるかというと、ピアノはRH(相対湿度)50%を超えると音がいやらしくなる(これは私の表現でもっと洗練された言い方だった)。だから・・・ピアノのためにRH(相対湿度)管理がしやすい「緑の家」を選ばれたのだと思う。その「緑の家」であっても今年の真夏にRH(相対湿度)50%は結構大変で、家事の時間は一時的に55%を超えることもあるとのこと。その時はピアノ室を遮断して湿度が下がってから再び開けるそうである。
築2年経過した「緑の家」である寺尾西の家の東側外壁は色が変わりつつある。
もう少しでもっと色が落ち着くのだが・・・一番最初に狙った雰囲気になったのが、銅作家さんが叩いて作った作り付けの大きなポストの蓋。
緑色になった蓋と何時も触るので赤茶色のつまみ・・・。
いい感じになっている。