悪い予感 注意喚起
日立のエアコンでスローリーク発生

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築3年ほどのお宅で床下用エアコンとして設置されている日立製のエアコンが、冷媒漏れになりそれがどうやらスローリークとのこと。これは大変な事態になるかもしれない。

4年ほど前からエアコンは原則全て日立製である。その使用総数は70台を超えると思われる。これでスローリークの発生率が「仮に」東芝製のスローリーク90%の1/3の33%なら23台(23件)で今後交換修理が必要となる。

今回深刻なのが、冷房用として使っているエアコンでなく主に暖房用として使っていたエアコンで起こったことである。冷房多用事には常時結露している時間が長いため、材料不良品による原因で表面腐食によるスローリークの確立が高いと思うが、今回のスローリークが結露が長時間続いたことによる原因ではないと思われる。もしかしたら先々週に修理した日立エアコンも実はスローリークの恐れがある。

今週末修理交換するとのことだが、あまりにショックでまだ原因確定していないにも関わらず第一報としてお伝えする。「緑の家」のオーナー様においては、何時もより暖房の効きが悪い、冷房の効きが悪いと思われたら、設定温度を極端に高くして温風温度がある程度あがるか調べてほしい。下のような症状があれば直ぐに日立さんに連絡をする事になる。冷媒回路は5年保証なので4年を過ぎたら注意してほしい。エラーコードが表示されないことが問題である。

On 2020/10/28 10:42,   wrote:

浅間様

お世話になっております。
1階エアコンで、設定温度高めにしたり、2階からサーキュレーターで階段下に風を送ったりしてみたのですが、エアコンからぬるい風しか出ていないようで、昼間の日射で温まった室温が、夜間エアコン付けても下がり続ける感じです。
試しに2階エアコンで暖房つけたら24度設定でも暖かい風が出ているので、やはり1階エアコン故障しているのではないかと思い、本格的に寒くなる前に修理したいです。

・・・以後省略

オーナーさんから頂いたメイルの一部抜粋

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