松浜ヒルサイド 完成前のチェック

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耐震等級3、劣化防止3相当。BグレードでもUA値は0.25w/m2Kと等級7をクリアーする。

今週行われる松浜ヒルサイドの完成前チェックに伺ってきた。あいにく雪まじりだったが、雨よりもまだよい天候。

薄水色のアルミ断熱扉の周囲には木の外壁を薄白色のオイル拭き仕上げでやはり白。背の高いアルミフェンス等・・・すこし毛色の違う「緑の家」をお楽しみ頂ければと思う。

以前からご案内しているが、松浜ヒルサイドは、いつも「緑の家」とは随分異なる。まず玄関戸からしていつもの標準である北欧製の木製断熱扉ではなく、こちらはアルミ製の断熱ドアでスマートキーがつかえる最新のキーシステム。両手がふさがっていても近づけば勝手に解錠するので、玄関脇に提案する物置き台は必要無い。

白、白、白に統一した外観。基礎だけはいつもの高基礎打ち放し仕上げなのでグレー色。バルコニーの明かりが阿賀野川の土手からも見えるくらい見晴らしいがよい敷地。

また高さ2.0m以上のアルミ塀で囲われた庭は、完全目隠しが可能でワンちゃんの放し飼いも可能である。これも今までの「緑の家」ではなかったこと。

アーチの入り口に煉瓦石積み調のクロスが貼られた雰囲気のあるアトリエ部屋。

内部もインテリアでもアトリエ部屋となる室内は、15年ぶりとなるクロス壁仕上げ。こちらは建て主さんが当初からの要望で、他の部屋とはイメージが異なる。

同様にアーチのあるパントリーがキッチン奥にある。床や石調のクッションフロアー。

2階の家族の間のキッチンも床仕上げとアーチ開口でいつもと全く雰囲気が違う感じになっている。このような建て主さんの拘りの一方でコスト削減と自身の趣味を兼ねて照明器具もほとんどがシンプルなセンサー型ON、OFF電灯器具の支給品となっている。

スイッチ、コンセントなど検査を行っていると冬らしく夕暮れが早い。窓からは阿賀野川が一望できそうなくらいの夜景が見える。こんなロケーションも「緑の家」では初めてのこと。

阿賀野川越しに新潟市の中心部明かりが見える。

このようにいつもと違う仕様、雰囲気の「緑の家」をご確認頂ければと思う。

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