2週連続一日片道400kmで往復800km

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この先に富士山が見えるという・・・西側は太平洋にあと僅かの初めて訪れた鹿嶋市

今年は県外からのご依頼を多数頂いている。その中で既に実施設計が始まっている鹿嶋の家とこれから基本設計に取りかかる土地に2週連続片道400kmを「風」で、昨日は往復800kmをなんとか移動した。

「緑の家」は基本的に新潟県内で建築されているが、時折県外からのご依頼を受け、それが可能な条件であればお手伝いしている。現在県外では長野県諏訪郡に建築中の原村の家が基礎を終え上棟をひかえている。また茨城県の鹿嶋市に計画中の鹿嶋の家は実施設計が始まった。また時間はかかっているが金沢市の戸板の家では実施設計を終え工務店を探している最中。

鹿嶋の家のように設計にあたり原則現地に出向き、実際の肌で感じることを大事としているが、現在は九州も基本設計を行なっているが流石にこちらは映像のみで現地伺いはまだないが止む得ない。

さて、長距離を車で伺う場合、一人での移動は危険が大きいので原則遠方は二人で伺う。一人より二人の方が役割分担ができ、道の案内はグーグル先生でコドライバーに全面的にお願いして運転に集中出来るので、疲れ方が和らぎ現地調査の質も高いのである。

敷調を始めたとたん雨が止んだ。高低差のある敷地はレベルの測定が最重要となる。

敷調ではレベルの測定が最も慎重に行なわれる設計準備作業となる。メモリの読み違いで大きな計画間違いとなり、しかもそれが実際施工が行なわれるまでわからない事が多い。これは人の感覚が平面的には意外と把握できるのであるが、高低差は把握するのが苦手であるため。こちらの敷地も実際測って見ると大きな高低差があることがわかった。

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