新潟の住まい 自然素材と高気密高断熱の白いガルバニュームの家。 

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Ma1 最近の家、ご紹介その2は内野M邸である。先ずはその外観。特徴的ですね。まるで白いキャンパスに四角い窓を気のむくまま書いたような外観はとってもかわいい。後はこれから計画するシンボルツリーで決まり!!

Mさんとも当事務所のホームページ来訪によるインターネットかと思ったのであるが、実は違っていた。奥様がご友人の家に遊びに行ったとき、その家が素敵だったので、当事務所を最初から候補のひとつにして頂いたのだ。※無論、各ハウスメーカーの見学会や展示場遊覧バス(建設会社が貸切バスを用意して一日展示場などを回るツアー。勿論無料であるが、お弁当まで用意されていてとてもおいしかったとの事。(・_・)エッ….? )で色々な建設会社をご覧になられたとのこと。廻っているうちに、お弁当代や展示場の維持費がすべてこれから造られる家の一部として入っていると思うと気が重くなったそうだ。

見学会に2度ほど来て頂いた時に、家造りパートナーとして選んで頂いた。ご要望は・・・、組み込み車庫と2階に広いバルコニー設置であった。また、特注玄関戸の取っては、「これ!!」というご指定があった。それは以前栄町で設計したときに使った「堀商店」の取ってである。掘商店とは東京にある錠まいの老舗中の老舗。その筋では有名である。30年以上変わらない普遍的なデザインと性能はすばらしく、日本職人魂にふさわしい。最近はスゥエーデン製の高級玄関戸のガディリウスでも、この錠まいを使っている。

また「緑の家」の外構の特徴でもある丸石と四角いコンクリート版の組み合わせも家のデザインとマッチしている。これは最近玄関ポーチのタイル仕上げよりもモルタル仕上げが多いから。なぜかは、20年後にわかる。そう、モルタルも丸石もコケが付いたときの経年変化が良い素材だから。(長い目で見てくださいね)

明日はこの内部をご紹介。コンパクトながら、4層の2階建て。勿論その4層の重くなる床荷重は構造計算で折込済み。だから意外と壁が多い。構造計算なしのガラス張り家や計算しないロフト付住宅と安全性の「質」が全く違う。

ちなみに冬でも日差しがあると暖かすぎて半そでになる子供たちの家は、こちらのM邸である。

※・・・ご友人のI邸も本当に素敵な家で、外部階段がある超こだわりのお家。Iさんも奥様もMさんの奥様も本当に素敵で、特にお子様への愛情は見ていてこちらがほのぼのとなる。感謝!!

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