4月9日10日 長岡市で完成見学会

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直前2つのブログは放射能の専門家でも無いのに少し踏み込んでお話ししました。でも自身間違っていないと信んじております。なぜなら・・・
NHK報道でもようやく昨日から「放射能は積算で考える」と言うことをその報道の最後にちょっとだけ伝えていました(今まではこの説明が全くなかった)。きっと過去の報道のコメントを時間系列で並べると、そのコメントが変わる不思議さに驚くと思いますが、メディアでは自分で自分の首を絞めることをしませんよね。自分で録画した記録を編集する以外ありません。

過去の記録を全て残しオープンにみられる当HP、ブログは貴重です。

さて、

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長岡市美沢で「緑の家」超高断熱SSプラン普及タイプが完成間近です。

この美沢の家の完成見学会を行います。

超高断熱Q値0.97W/m2K 認定(国)
スキップフロアーで耐震等級2 認定(国)

4月9日(土)

4月10日(日)

詳細は後日HPでご案内します。
(今度はしっかり完成までに床下エアコンが間に合います)

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外観はビルトイン車庫のスキップフロアーの家らしく、2階建てにしては低く、道路から見て圧迫感をおさえるように配慮されます。外壁はすっきりしてますが、内部は小屋裏梁が凄い迫力で迫ります。

建て主さんはガルバニューム鋼板のスノーホワイト(真っ白)という潔い色をチョイスされました。

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先回の「豊栄の家」と同じように高い基礎なのに低い位置からはいる玄関です。
屋根を見ると1.5mあるがっちりした片持梁が、この家が耐雪2mであることを教えてくれます。構造とデザインの一体化ですね。

Dsc01223_2 玄関は住宅では普通計画しない細長い空間です。「緑の家」標準仕様の壁や天井のAEP。陰影がとても素敵です。

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2世帯住宅で1、2階にキッチンがあり、2階は造り付けキッチンで、檜の天然木の仕様です。キッチン後ろの収納は全てクローズできる戸がついております。現在壁仕上げ工事の真っ最中。実は床下エアコンは間に合うのですが格好いいレンジフードが間に合いません。きっと代用品が当日は付いてます(泣)。

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勾配天井がご希望で計画した2階部分。耐雪2mでスキップフロアー、耐震等級2認定の小屋組は思ったより迫力がある木組みになりました。茶の間にこの梁の重厚感は如何にも雪国仕様です。

Dsc01254 135ミリ角の柱と太い梁が交差し、更に密に配置される火打ち梁。このくらいがっちりしないと構造計算で耐雪2mで耐震等級2とは認定されないのです。見かけ騙しの丸太ではなく、このように羽子板ボルトが無くてもしっかりとテックワン金物で接合された科学的立証できる構造です。

Dsc01248最後は空中ブランコごとくAEP塗の職人さん。なんとなく楽しそうです。

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