絶対変?今、政府が怖い!

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原発・・・
何度調べても、どう調べても政府の発表の仕方には納得いきません。

ここらから下は首相官邸のHPのコピー抜粋です。
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宮城、福島県以外の各地域――3月24日(木)17:00~25日(金)9:00までのデータ
※ 25日(金)13:00発表
*地点により増減はあるものの、全体として数値は横ばいです。
*宮城、福島以外の地域での最高値は、茨城県(水戸市)の0.298マイクロシーベルト/時でした(24日17:00-18:00)。なお、同地域の値は、24日8:00-9:00には0.285マイクロシーベルト/時に下がっています。
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※ なお、胸のX線検査は1回50マイクロシーベルトです

※ 次の概況文は、約半日後にお知らせします。
  なお、その間も各データは随時更新されますので、以下のリンク(詳細データへのリンク)をクリックして下さい。

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抜粋ここまで(抜粋中赤字は当方で色づけしました)http://www.kantei.go.jp/saigai/monitoring/index.html
避難地域以外の原発から30km以上離れた
福島県いわき市で1.4~2.0マイクロシーベルト/
〃   南相馬市で10~60マイクロシーベルト/
なぜ政府はレントゲンの50マイクロシーベルト/一回と違う単位をこの同じページで紹介しているのでしょうか?
まるでレントゲン一回が50だから60あっても問題はないよと言っているみたいで見ている人を誤解させます。
60マイクロシーベルト/1時間当たりの地域に7日間何も考えず住んでいると
7日×24時間×60マイクロシーベルト/h=10,080マイクロシーベルトになり
レントゲンに直すと一週間で200回レントゲンを受ける事になります。
いわき市での2マイクロシーベルト/hでも7日間そこに住めば7日間でレントゲン6.7回。つまり1日1回レントゲン写真を撮っているんですね。ぞーっとします。とても健康維持できる環境とは普通は思えません。
これで問題ない放射量ならはっきりと
「7日間で200回レントゲンを受ける放射量ですが、問題ありません」
と自信をもって言うべきでしょう。それを50マイクロシーベルト/一回と同じ文面に載せるその感覚・・・。
そしてこれはあくまでもピンポイントの空気のデーターです。この空気を吸い込めば今度は内部被曝でさらに危険が増える事になりますると言われています(武田教授によれば)。
そんなところに避難指示が出ないこの政府が原発保護、責任を少なくするための工夫をしている恐ろしさがわかります。メディアもそのような単位が違うレントゲンと軽々比較してしまうのです。 確かに補償金は税金が投入されますが、逆の被災者の立場に自分がなったらどうでしょうか?責任を最小にしようとあらゆる工夫をする東電と政府。
報道ではNHKが特に酷いです。政府の規制か制限知りませんがあくまでもたいした事がないような表現手法です。
いずれにせよこれ以上原発を増やすのは反対です。 
そして今後予想される最大限規模の地震(東海沖)、津波で安全確認ができない原発は今すぐに停止する方向で検討調整の必要があります。 未来に対し無責任な人たちによってこれ以上国土が汚染されるの事がないように。

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コメント

  1. オーブルの浅間です。 より:

    30日のコメントです。
    今日のお昼の朝日放送番組ワイドスクランブルに「武田教授」が出演されておりました。他には諸葛教授(東大 元東芝原子力技術顧問)、中島教授(京都大)が出演しておりました。
    今まで大丈夫と言っていた諸葛教授が今日は一転「危機的状況(原発が)」と言っていますが、相変わらず住民主体のことではありません。
    さて、この番組をみて今までの事を理解できました。
    今まで「大丈夫、安心」と言っていた専門家の人は殆どが東大系列の人です。そして東大系列でないこの武田教授を始めとする専門家もしくはそれに近い人は今まで「注意が必要」と言ってました。このTV内でもそれが明らかに伝わる両者の表情。
    ここから下は少し感情的ですので読み飛ばし下さい。
    そうか!東大系列は殆ど原子力関連の出所(研究室)が同じなので、皆が庇い合う構図なのですね。 私も大学院生としてしばらくそういった中に身を置いておりましたのでわかります。大学はその出所といえる研究室所属の人は、皆同じ家族です。保安員、経産省も東大の原子力工学系でその幹部が占められておりますから、皆が庇い合うのですね。
    そして順番に大事なポストを回して行く。
    これではいつまで経っても原子力発電が国民のために安全第一という事になるはずもないでしょう。今日この番組で言ってましたが、地域住民の避難や安全に関わる法律が今まで一つも無かったらしいです。
    そんなことが今頃わかるなんて・・・。
    ある大TV会社も東電の株主だったり理事だったりとか・・・。これでは国民(福島県民)に正しい情報が・・・。

  2. オーブルの浅間です。 より:

    29日コメント朝の書き込みです。
    やっぱり変です。今日のみのもんたさんが出演するTVでも、昨日は放射性物質の予防は早め、オーバーにする必要有りと言うことをPRしていたのですが、今日は一転。福島の放射線量は3.2マイクロシーベルト/時間はレントゲンの50マイクロシーベルト/回より相当低いので全く安全だ。と言い切ってましたが、それを鵜呑みにして仮にこの放射線量が1年続いた時、3.2×24時間×365=29521マイクロシーベルト/年となり、胸部レントゲンの590回分です。言い換えれば3.2×24×2日=150マイクロシーベルトで2日で3回胸部レントゲンを継続して受けるに相当する量です。
    この放射線量がある場所に自分の子供を住まわしておけるなら、そのコメンターや司会者の親族を移住させて一ヶ月でも住まわせて頂ければ説得力がありますが、TVの出演者全ては安全な東京から言い放っているだけです。
    福島県民が馬鹿にされている気がしてとても残念です。
    唯々、実直な賢い福島県民を応援します。まだ新潟県は避難場所の余裕があります。