震撼!地球は寒冷化に向かうのか? その②

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Dsc04909

地球は寒冷化するとどんな問題があるのか?

温暖化は怖くない!寒冷化が厳しいよ

と主張していたオーブルデザインですが、では一体何が厳しいのか・・・

寒冷化の最大の問題は、やはり農作物が不作になることです。

覚えていますか?1993年、日本の米は不作になり米輸出国である日本が大量の米を輸入する事になりました。これはエルニーニョ現象で梅雨が明けないまま秋が来たことに、たったそれだけで日本の国の民族は米パニックなったのです。冷静に考えれば世界は特に不作でなかったので少し待てば輸入される事がわかっていても、当時はストアーから米が消え、電気屋さんが逆に米を売ったりしてしまうくらいでしたね。実はこれは昨年の東日本大震災の時にも、建築用資材が急になくなったり、放射能汚染でペットボトル水が店頭から消えたりしました。その多くが買い占めである事が後でわかっています。特に断熱材のGWは、1年後にはすでに輸入材が大量の在庫になりました。
一方ほんとの被災地では逆に、多くの悲しみや物資のない事をみんなが辛抱強く我慢しているいました。ここからわかる日本人とは・・・

日本人はいざ窮地に立たせられると我慢強く、一方傍観者的な立場になると「我」が出る民族のようですので、このような寒冷化で作物が不作になると、不作でない地域まで(国内すべてで)大きな混乱が予想されます。

世界的に見れば寒冷化による食料品不足が問題となるでしょうが、日本ではたぶん暑さと寒さの両極端な気候が起きそれが問題となると考えます。特に新潟県は冬に多くの雪が降り、記録的な多雪となるのではないでしょうか?そこに世界的エネルギーの高騰、円安が加わって家計へのダメージは大きくなるでしょう。

・・・1700年並の寒冷化再来といっても、当時と違い今は高度技術と高密度エネルギーを人類が確保しておりますから、当時のような悲劇は少ないと思いますが、それでも寒冷化で争いが増えるのは必至です。

そこで過去の歴史から見ても日本は団結してこの問題に取り組み、乗り越える力を蓄えることのできる民族だと信じております。そのためにも温暖化防止施策に力を入れるのはやめ、本来の「高効率化」や「もったいない精神」に・・・シフトし、子供を大切に育て
また、本当に太陽光発電パネルに多額の税金をつぎ込んで良いのか(外国の発電パネルメーカーだけが得をするようなこと)をしっかりと検討して頂くことを希望します。

PS
太陽光発電付のゼロエネルギー住宅は自給自足、地産地消の精神からも推進したいと思います。そのためには冬の暖房費がかかる新潟での超高断熱住宅が必要です(我田引水)。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする