秋葉の家 完成間近

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 圧迫感が少なくなるようにアプローチ側は低い軒に抑えた。また窓がないような家の雰囲気であるが中に入ると・・・

秋葉区秋葉に建設中の「秋葉の家」の完成見学会が決まりました。

12月22日(土)、23日(日)10時から17時です。
敷地が袋小路で車を止める所が限られていること、またその近隣さんへの配慮もあり、完全予約にさせて頂きます。まだ雰囲気しかわからないこのご案内で、年末の忙しい日時に見に行ってもいいよと思われる方、予約をお受けいたします。

 外壁は日本の杉板(無塗装)。薄い板はなので釘はステンレスの丸頭釘。

南と西は緑が沢山あり、その佇まいを想像した時にやはり木の外壁を貼りたくなります。従って北側のアプローチは木の外壁としました。本来なら全て木の外壁と行きたいところですが、予算的な事、あと以前の家が木の外壁で同じ感じでなくとも良いという雰囲気だったので、アプローチ側のみ木の外壁としました。

 茶の間から西窓をみると「竹林」が切り取られる。

秋葉の家では他の家ではあまり計画しない窓形状があります。それが上の写真の窓。風景をあえて切り取るように窓の大きさ、高さを決めました。本当はもっと大きな窓でも良いのですが、窓から見える竹以外の大きな竹林を想像させるようこの大きさに決めました。

外は・・・
 竹林は雰囲気がとても良いがメンテナンスが大変なので、付かず離れず位の距離感が必要。窓庇の徹底。

こんな感じの竹林・・・何ともいえない独特の雰囲気です。

 巾2.7mの窓と0.9mの出入り口。合わせて3.6mの開口部。

南側には庭が広がるので相当大きな開口部を計画し、先ほどの真西は竹林の小窓。この明かりのバランスが室内に落ち着きを与えると感じております。

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