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早いもので実父が無くなってから16年たち今年が17回忌。

墓のお花でも私には強い拘りがあります。

通常は墓のお花は決まって菊が中心ですが、私は季節の花々をサラッと添えたいと思います。

自分で花材選びからアレンジまで行う。

今だったらトルコキョウ、りんどう、マツムシソウ、葱坊主、カラー等・・・。

ところが何時も買う花屋さんが休みだったので他の近所の花屋さんへ。

何とかトルコキキョウがおいてあったのでこの花中心のアレンジと、デルフィニュームを添えたアレンジを考えました。

私の拘りは、よく見る中央でせり上がる花形ではなく、自然な草花のような感じで・・・

大好きなデルフィニュームは小菊に添うように作りました。

きっとこんな花は屋外なら1日かもっても2日。だから日持ちのする菊類を添えるのだよ・・・と言いますが、花は直ぐにダメになるから綺麗なのです。その一瞬に輝くから感動するのです。生物は遅かれ早かれ死にます。だからこそ生きている一瞬が少ないほど輝きが増すこともあるでしょう。だから私はこんな弱い花たちの添え花が大好きです。

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