新町の家 完成 その1

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一本の柱が空間を引き締めることも多い。使い方次第か。

「緑の家」・・・

北園町の家でも

柱が無いデザインもよいですが、柱がある「凛」とさせるデザインも好きです。

キッチンの一本の柱で気になるデザインがありましたが、この新町の家では階段廻りにそのデザインがあります。

この写真は北園町の家

右下の木枠の下端、玄関のカマチ・・・少し床から浮いている。この配慮が木を汚しにくい配慮のデザイン。木の木口から水の吸い込みを防ぐ。

「緑の家」では定番の玄関のモルタル仕上げ・・・。

昔はコスト安で一番手軽な床仕上げでしたが、今はタイルより高い床仕上げになります。

モルタルは職人が現場で塗る作業でありタイルを貼るより難しい・・・。しかもヒビが入りやすい事も有り保険代が上乗せされ、一般的なタイルより高くなることがあります。

40年以上経過したモルタル仕上げの玄関土間。使った時間がこの床の色となる。

モルタルの無彩色な色が木々と花の主張しないキャンパスとなる。

この写真には玄関灯の納期がかかり間に合わなかったので残念です。大きくない窓でも個室の窓なら簾は必須。よって庇やすがれ受けを設置するところが「緑の家」。

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