「 2019年05月 」一覧



UA値0.21w/m2Kの大野町の家 見学会予約受付中

20日更新 残り枠は23日の午前中に若干のみ。

当面の間、この記事はトップページに固定。

本日から完成見学会の予約開始。

時間枠あたり2組様が標準。

お電話・メイル(できるだけメイルで)ご連絡お願いします。

日時 6月22日23日(土・日曜)

場所 新潟市西区大野町(新潟西IC又は黒崎SAのスマートICから車で10分程度)
場所はご予約時にお伝えします。

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各地で真夏日・・・通風しない閉めきる東南窓。

冬期でも晴れればエアコンなしで暑すぎるほどの熱量がはいる東南向きの大きな窓。

 

オーブルデザインの事務所はS造の3階ワンフロアーである。
打ち合わせスペースの前の窓は3.6m×2.5mの巨大なシングルガラスの窓のため、キチンとした日射遮蔽をしないとこの季節レースカーテンと窓開けだけでは室内温度は32℃をゆうに超える。

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金沢市 鳴和台の家 
中間気密測定は超高気密

気密測定器のモニター画面。Cが気密数値でSが気密対象気積の床面積換算となる。吹き抜けや床下収納、土間玄関などが参入される。

鳴和台の家の中間気密測定が終了。
結果は0.085cm/m2→四捨五入し→0.1cm/m2であった。既定値以内でOK。というより「緑の家」ではトップクラスの気密数値である。 続きを読む





大野町の家 基礎外断熱と角保護 その2

AEPの下地処理中の現場にある木の角保護材。

上写真に白い矢印は大野町の家の階段部分にある壁の角保護材。現在大野町の家では内部下地を完成させていることであるが、白い矢印のところ・・・これが「緑の家」自慢である角保護材である(以前も紹介)。

「緑の家」は10年後20年後をとても大事にしているといつも言っている。それが形になっている一つがこの小さな部材。

この部材があるだけで、プラスターボードで壁をつくる現代の住宅室内における弱点である出隅を保護しているのである。

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「て・こあ」でのある一日 弐百五拾九  
今年最後の・・・

7年間タケノコをとり幼木を倒しているので竹林の勢力が弱くなってくている。が、さらに竹林を狭くし山を元の杉と広葉樹に戻したい。

「て・こあ」の裏山の竹林・・・。
まだ私が子供と軽めのキャンプっぽいことをしていた30才後半の頃、自前の里山がほしいと思っていて、里山の競売でもあれば買おうかなと思っていた。

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連休中のこと 2

 

「緑の家」のこのブログは、住宅関連の家の事が半分で、その他生活や暮らしのことが半分ほど最近では占めている。これは家とは生活の中心となり基盤となるが、どんなに高性能の素敵な家を新築してもそこに住まう人がその人の暮らし方、生き方にその家が合わなければ残念な事も多くなる。そこで「緑の家」の設計者や住人が日本という世界でもまれな寒い冬と高湿の夏を併せ持つこの日本でどのように暮らしているかが、家というハードと同じくらい重要だと気づいたから記事の半分を占めるようになった。そのきっかけとなった築102年(令和元年時)の「て・こあ」。今まで256回の連載を続けているがこれからも紹介したい。

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