超高断熱で耐雪2.5mの耐震等級3
蓮潟の家 中間気密測定

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日蓮潟の家で中間気密測定が行われ、

C値0.19cm2/m2→四捨五入で0.2cm2/m2となった。

いつもように安定しており、現在3つの異なった施工店さんで施工中の気密性能は全て0.2cm2/m2以下となっている。各施工会社さんには感謝したい。

と同時に「緑の家」は施工会社さんによらず安定した気密性能が出せる事を自慢したい。

定番になりつつあるこの玄関戸・窓配置と屋根。高基礎と庇だけでもわかりやすい「緑の家」が更に特徴的になった。

さて・・・

今週初めに東芝製エアコンの例の冷媒漏れが原因と思われる故障の問い合わせが2件あった。いずれもオーブルデザインが関わった建物である。先週末の暑さで冷房をONしたときに冷風が出てこないことで気づいたとのこと。いずれも設置から4から5年目となるがもし主暖房もそのエアコンで行っていたら、多分室外機が凍りづけになることでもっと前に異常が発覚していただろう。修理が行われ、もし熱交換器からの冷媒漏れが明らかになれば、全故障台数のうち熱交換器からの冷媒漏れが原因である確率は90%を超える。これは異常な数値である。設置費が高いエアコンの寿命は最低でも10年は必要。日本の家電メーカーさんは何を考えているのか・・・。

過去の写真。著しく錆が発生する室内熱交換器。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする