大野町の家 完成2

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コンクリート打ち放し面がガラス質で照かる。それとポストを保護するようにこの防風塀にも庇をつける。

最近は定番となったコンクリートとアイアンウッドの組み合わせ。これを玄関床で行う大胆さも「緑の家」かも。

見学会で最も評判が良かったのが・・・だれがどう見てもポストしか見えないこの箱。

このポストの・・・。

コンクリート+アイアンウッドの斑な色の組み合わせが大好きである。

細部の庇に拘りかわいさを演出。

これは雨がかりを避けたため出来る事で、屋根と防風壁の内側だから可能。

そして・・・

この建物とコンクリートを橋渡しするスノコ・・・。

この蓋が外れてメンテナンスが出来る空堀がある。

コーナーサッシも緑と共に良い感じで・・・

空堀のおかげで基礎が低く見える「緑の家」らしからぬファサード。

樹木の対称にまで拘って外構計画した正面もすっきり感が潔い。

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