群馬県高崎市榛名の家 配筋検査1

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人と比べると如何に高い基礎か直ぐにわかる。長方形で構造区画もとてもシンプルである。

今日は・・・
Ua値0.28w/m2Kの超高断熱で、耐震等級3で長期優良住宅を取得認定された榛名の家の基礎配筋チェックに伺った。

900mmのパネコート一枚で足りない基礎高さとなる。無論既製やり方杭では長さが足りないので継いである箇所も・・・。

昨年の夏に長期優良住宅を取得。秋に施工会社さんを決めるべく建て主さんが数社さんに打診された。多くの建設会社さんは高基礎の一発打を嫌い、また普段されない超高断熱の設計に対し施工手間に必要以上のコストを割り振りされた。そんな中、今回施工を請負って頂いた有限会社福田建設さんは、当初から真正面から受け止めて頂き、高基礎一発打込みも特に憂慮する問題ではない認識の数少ない会社さんであった。そのため今回の配筋検査でも特に大きな問題はなく、スタッフMと2人で確認して1時間ほどで終了し大変スムーズであった。

群馬へは「風」で伺う。行き帰りとも晴れており、新潟県は10度くらいであったが、高崎は16度から18度とコートを着ていなくと寒くない・・・。もう春の陽気だ。

スラブ配筋は新潟より少ない。やはり雪の荷重の影響は大きい。

配管スリーブは、給排屋さんが初めての高基礎とシロアリ予防のため地中に埋め込まない配方法が想像出来ないようで、私が現地についたら質問攻め。そのうち床下が1.5mある事を理解され、地中配管の出来るところと出来ないところをわかって頂いた。

「緑の家」の図面はA2サイズを標準として作成されている。A3用紙に直すと倍の枚数になるので、昔ながらのA2サイズで作成する。青丸がシロアリ予防のための基礎貫通配管の詳細図である。

少し遅いお昼は赤城高原SAでランチを食べた。チョイスしたのはモツ煮定食。そう、まだ高速道路が少ない頃の国道のドライブインにあるような定食。

価格は870円だからSAとしてはやすいかも。トラック野郎が利用する昔ながらの国道ドライブインにありがちの定番メニュー。

モツ煮は大人向けで結構辛く、なかなかいけるミソ味。このレストランの2番目におすすめのメニューとのこと。赤城高原SAはもう数十回利用しているが、ランチを食べたのは初めてである。

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