レグザは3度・・・・・・の続報

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昨年夏に下のブログを書いた。

レグザは3度逝った。
三度事務所の机の上に横たわらせた東芝レグザ40J9X レグザは逝った・・・。3度目は画面では無く冷却ファンである...

その後の続きである。

1年くらいでこんな状態になる。これでは数年で壊れてあたりまえ。

宣言したとおり自己責任でこの故障したファンを取り替えて修繕した。何度も申しあげるがなぜこんなファンを使って冷却をするのだろうか。ノートパソコンも同様で、ファンで冷却するタイプはいずれこのように冷却ファンが壊れる。埃がつかないならファンのモーターは結構な耐久性があるが、いったん埃が取り付き偏心回転がおきると軸受けが壊れ、ファンが止まることになる。ファンが止まると冷却が出来ずにこのモニターなら画面表示が停止する。そんな埃取りのメンテナンスが必要なのに、取説にはそのメンテナンスが一切書かれておらず、ファンのゴミはユーザーでは除去できず壊れることを待つのみ。ヒートシンクを大型にしてファンレスにすれば良いと思うのだが・・・。

このモニターは東芝のレグザ40インチ。これを使用しているスタッフMが自身の手でファン交換をする。

裏蓋を開けるために20本以上あるネジをとる。手回しでは大変なので電動ドライバーを使う。

蓋を開けば簡単である。矢印のファンを取り替えるだけ。
ただし新たに用意したファンは東芝純正ではなく、ネットで探したファンを取り寄せて配線をさしかえている。

赤と黒の線が不自然によじれている原因が差し変えた証拠。

矢印の配線「赤」と「黒」を差し替える。これをしないと正しい配線とならず認識しない。

新品に戻ったファン。多分もう同じファンは手に入らないのでこれが故障したらこのモニターは破棄する予定。

昨年からだましだまし使って来たがようやくファンが新品に戻り、音がなくなり問題なく作業は終了。ただし途中でビス固定用の雌ねじ部分が幾度となくメンテされているレグザだから折れていた。20箇以上のうちの一個なので特に固定に問題はなさそうである。

今週は修理する設備がおおい。事務所のトイレ排水も詰まり、階下の天井を壊すという結構大がかりな修繕を行なった。メンテナンスはとても大事であるが、それがわかるのはかなり時間が経過し故障した時に実感する。家もメンテナンス重視は大切なことだと思い、「緑の家」の仕様を決めている。それが高基礎と単独取り替え可能な窓仕様なのである。

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