昨年比較で1.5倍と木材が急騰
・・・と古い車の音

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先日住宅業界がおかしくなっていることをお伝えしたが、木材が異常高騰している。

昨年末に比べ1.5倍の価格で取引されているとのこと。

日経ニュースから

上のとおり木材価格が異常な値上がりとともに市場に米松、集成材等がない。緊急事態であり今後どうなるか見守るしかない。ただ長引くとの情報も有り、また過去の同様の例では全く値上がり前と同じ金額にはならなかったが数ヶ月で落ち着く事もあったりしておりこのまま少し様子を見るしかないのだろうか。

一方新車にも急変化の兆し。

連休中は休日はなくほぼ仕事であったが4日は、長野県諏訪郡原村に計画中の原村の家の現地調査に訪れた。これで2回目の現地調査だが、一度目は敷地全体の高低差を確認して基本設計を考えるためであり、今回は実際のプランを敷地に当てはめそのポイントごとに高低差を測るために伺った。敷地全体の高低差は3m以上で、建物計画部分でも2m前後の高低差。

擁壁で平らにして計画すればスッキリするのだが、自然な林の中に擁壁を設けた高低差はとても不自然で周囲との調和を壊す恐れがある。よって斜面のまま建物を計画するために正確なレベルを測る必要があった。

レベル機材を運ぶために車で行ったが今回はカングーである。カングーはもう20年くらい前(2002年)の車になるがまだまだ楽しませてくれる。先日車検を受け、ひととおり消耗品交換を行って代金は20万ほど。しかしクラッチとタイベルがそろそろ交換時期を迎えており、20万キロまで乗るためにこの部品の交換が必要とのこと。ディーラー見積もりでは50万程かかるが近いうちにお願いしたいと思っている。自分で選んではいるが、ホントに古い車の維持はお金がかかる。しかしできる限り乗りたいと思っているのは、このカングーが車検が帰ってきたときに、エンジニアさんから「「風」のほうも来月車検ですが、この時期製造のマフラーが車検に通らないこともお考えください」といわれた。不思議に思って調べると、法律が改正され2024年以降の新車では、現在の走行音より更に、更に静かにしないと発売出来なくなる(R51-31規制)。それに伴い、過去販売された車でも今まで許容されていた走行音(マフラー音とタイヤの走行音)が厳しく審査されることもある・・・当然法律では過去の販売の車は対象外だが世の中全体の風潮に影響されるのでそのような表現になったのだろう。この2024年の走行音レベルは、EV車でないとなかなか達成できないくらいの静かさだとのこと。但しこのような情報には時折過剰な解釈があるのでもう少し調べたいと思う。「風」もカングーも当時の欧州車らしく排気音は低く少し響くような音であるが、昔の人間にはこのくらいで運転が楽しいと思わせる。このような車が近い将来新車で販売不可とのことが少し残念である。

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