基礎はコストを掛ける部分とケチな部分がある2

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荒町2丁目の家の基礎配筋が着々と進んでおります。

この鉄筋と鉄筋の間隔は90mmととても細かいです。

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こんな感じでスラブ筋を1回で全面に敷き込みます。

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下端筋と上端筋は全ての方向で同じであるように設計されているため、現場監理はとても簡単です。今回は東西方向への鉄筋が下に来るので、それだけを確認すれば、後はピッチをチェックして終わりです。

この簡単な設計がミスをなくすとても良い方法なのです(それでも今まで勘違いでの上下逆配置のミスは1回ありましたが)。

_大変当たり前ですが事務所内で浅間が作る配筋図。多くの住宅会社に見られる外注ではない。

「緑の家」のスラブ配筋図です。スッキリとわかりやすいでしょう。基礎の区画(基礎梁で区切られる四角)もよくわかります。配力筋と主筋方向が全部で統一されているので間違いが起こりにくいのです(そのために若干鉄筋の量は多うなりますが)。

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