群馬県高崎 高崎の家 基礎配筋チェック

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Dscf3332

先日群馬県高崎市の「高崎の家」に配筋検査に伺ってきました。
偶然にも瑕疵担保の検査官さんと検査が一緒になりました。

Dscf3361何時見てもフラットスラブは合理的。

Dscf3337白丸部分の定着が勘違いで足りなかったらしい。

新潟県以外に「緑の家」の高基礎が増殖中です。
検査は白丸部分の定着の勘違いがあったようでその是正をお願いしました。

Dscf3358_2
整頓されてD13に単純化された鉄筋。白丸は少々変。

シングル配筋スラブの場合・・・
一番大事な配筋チェックは、

「短辺方向と長辺方向の鉄筋の上下関係」

につきます。

この一言で何を言っているかわからない関係者さんは、配筋検査はできません。というか構造的に失敗して欠陥を作る可能性があります。

この事で数多くの「緑の家」で一度だけ全部組み上がった鉄筋をバラして組み直してもらった現場が数年前にありました。鉄筋のやり直しは大変辛いので、必ずここだけは初めての基礎屋さんには伝えてから現場スタートになります。

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