「て・こあ」でのある一日 弐百参拾五 
 傷跡

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体長12mm程度のカメムシ表側。意外と綺麗な模様。

はい、カメムシの表の写真。これと同じカメムシに先日左目の上のまぶたを刺され、また液体を噴霧され被害を受けたと話した。今の状況は・・・(気分を害する人はこの続きを読まないこと)

一度は腫れて今はかさぶた。

ようやくかさぶたになり回復している。

もしこれが目に入ったらを考えるとちょっと怖い。

ネット情報ではカメムシに毒があるとか、足にトゲがあるとのことだが、私の周りではそういった事を聞く事がないのでここは自分で調べる。

トゲがあるのか拡大鏡で確認する。

カメムシの裏側。

カメムシの口元。特に気になる吸い込み口はない。

足も目視レベルではトゲなどなさそう。

拡大してみると・・・

あった!

確かにこのくらいの鋭利な感じでカギ状ならば、人の皮膚に刺さり残ることもありそう。ただこの程度なら他の昆虫でも持っていそうな感じ。

私のまぶたの腫れ方をみると直径6mm以上で均一にあるので、この腫れの直接の原因はこのトゲ状のものが原因というより、やはりあの臭い液体によるかぶれだろう。このトゲが皮膚を傷つける事でよりあの液体がより刺激的に感じるのであろう。

カメムシは最強の臭さとその液体は腫れを引き起こすことが確認でき、蜂の次に注意する小さな飛ぶ昆虫との認識となった。

「て・こあ」の屋根の傷跡のほうは、私のまぶたより一足先に修復が完全に終わり再び水平な軒先を見せている。

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