耐雪2.5m、耐震3等級、UA値0.3、C値0.1
蓮潟の家 完成 2

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玄関ホールの階段から上がった空間。力強さと開放感のバランスの吹き抜けにある新コーナーサッシ。

蓮潟の家は昨日工事監理を終了した。つまりお引き渡し日である。

簡易蓄冷中の事務所。電気代の安価な5時30分から8時まで23℃をキープし、その後冷房を緩やかにする。

不摂生により2週間前からおしりの凸が4年ぶりに再発し、ようやく今日普段に近い状態になってホッとしている。そんな中多数のコメントを頂いてうれしい・・・。ホントにありがたい。皆様にお礼を申し上げる。

今日も長岡市は35℃を超えており尋常ではない暑さである。この「緑の家」の中は簾がないにも関わらずなんとか28℃以下を維持しており、お引き渡しは快適な中で行われた。

「緑の家」の玄関ホール。杉の木目と玄関戸の松の木目が同じようにゼブラしている。

一番奥の柱が今回の一本柱。手前のミーレの大型食洗機扉のヘアラインデザインと同じ天板仕上げで一体感があるアイランド部分。

蓮潟の家でも例の「一本柱」がある。それはキッチンから玄関方向の視線の先にある。杉の無垢柱であり、遠くからでも木目でその存在感は大きい。

そして2列型キッチンが久し振りにお目見え。

今回のステンレス天板はヘアライン仕上げ。

炊飯器や電子レンジはパントリーの中に入り、この空間にはないところが潔い。

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