超高断熱の長潟の家  基礎養生

画像の上の時間表示はIphoneのプリントスクリーン時の時間。撮影時は朝8時ごろ。

多分ろの家の窓面より高いコンクリート型枠の温度にはびっくり)。


上の処理をしていない生画像。

いきなりですが・・・こちらは基礎にコンクリートを打ち込んだ2日後3日後の外気温0度の朝に撮影した熱画像です。この3日間外気は温度は3度から-1度の間でした。

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信州へ

妻が造った石けんです。

今年は不作で高価といわれるあのオリーブオイル100%で造っております。この石けん以外で顔を洗うと肌が傷むくらい良い感じなので洗顔用に愛用しております。この石けんで多分3年もので、年数が経つほど刺激が少なくなってよいようです。

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新潟県では耐雪量を考えた上での耐震等級でなければ意味がない。

超高断熱高気密住宅が売りの「緑の家」ですが、それよりもっと耐雪(大切)にしている性能が耐震性です。

最近地震が多いせいか再び耐震性能に注目が集まっております。何度かこのブログでも申し上げたとおり、新潟県では耐震性を語るときに耐雪量もセットで考えないと意味がありません。

建物にかかる地震力は建物の重さに比例して大きくなりますから、軽い建物は耐震性に対しとても有利なことは、瓦屋根の家の倒壊が目立った阪神淡路大震災で多くの建築主さんが学びました。

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建物の要・・・基礎の構造

施工は仲村建設さん。良い職人さんを使っているようだ。

長潟の家の基礎配筋チェックに行ってきました。基礎はなんといっても家の要で、ここが弱かったら耐久性なんて・・・語れません。基礎にこそ拘る・・・これが耐久性構造で一番重要な事です。

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突然ですが、PHJに入会申請をします。

PHJ(パッシブハウスジャパン)さんに入会申請をしました。お会いしたPHJの代表理事森さんには、入会基準の推薦人は何とかなりますが、残りの条件の一つを入会後クリアーする事が必要でそれを約束して頂ければ・・・で、今のところ加入許可が下りそうです。その経緯は又の機会に話したいと思います。

さて、今日は・・・外回りで1日終わりました。

こちらは木で囲った給湯器です。
何でこんな事をしたか・・・

隣家への配慮です。

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基礎工事 SSプラン標準のダブル配筋

下に見えるグレーなところが捨てコン50mm。そこから70mm離して鉄筋を配置。無論構造計算もこの寸法条件としている。

はい、主筋である下端鉄筋の被り厚70mm・・・普通の基礎工事はこの被り厚が法定ギリギリの60mmですが、SSプラン標準仕様ではRC建築で標準の70mmを指定します。巷で行われる基礎の二ランク上の基礎計画です。

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平穏でありますように

並ぶことが嫌いな私でもこの日ばかりは並ぶ。

何時も元日のように

弥彦神社に初詣・・・
ここ10年毎年おこなわれている行事。

日本という国は震災や自然災害で平常の毎日が破壊されることが何処にでも誰にでも起こりえるので、毎年同じ事ができる喜びをこのように表しているのかもしれません。

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年内まだ監理中・・・

最初に・・・

オーブルデザインでは年賀状を昨年から諸事情で全て取りやめております。ご理解をお願い申し上げます。

昨日もまだ工事監理が有りました・・・。

フラットスラブの一体打込み基礎(立ち上がりとスラブに一緒にコンクリートを流し込み一体化させた基礎)のため、写真のように捨てコン(構造と関係なく作業しやすいように平らに5cm程度出作るコンクリートのこと)の上の作業は、普通の方が見てもシンプル=作業性の良いとわかります。

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「て・こあ」でのある一日㊼ 久しぶりの連休

フジのXF1でマクロ撮影。

土間の薪ストーブ前で食べる昼食。心からだともに温まる。

おいしそうでしょう。「て・こあ」の管理人さんの差しいれ・・・昼食です。 このミカンはなんと・・・寺泊のご近所さんが当地で育てたミカンでミカンの北限を越えているのでは?と思って食べるとその甘さに凍った体がときほぐされます。

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新たなコンデジ

当事務所では工事監理記録やブログ用のとても大切な写真を撮るための道具・・・コンデジ。

画角のダイヤル・・・ レンジファインダーカメラの感じを匂わせるXF1

事務所の常用コンデジは2台有り、そのうち1台が先月壊れましたが、今週別のもう1台がこわれましたので、新たにコンデジを買い足しました。無論事務所のコンデジ選びの基準は適用しております。

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地震予測と対策

ご存じのとおり、「緑の家」は超高断熱高気密を標準としてとても温熱環境を大事にしますが、それはまず耐震性能が確保されてからで、優先順位の第一位は耐震等級2以上の確保です。その耐震性に関わる地震の予測が国から発表されたので少し説明をします。

2014年12月文科省発表の地図(以下全て同じ出展元)

地震予測というと一般の方は何時どこで地震が起きるかを予測する事だと思いますが、今回の文部科学省研究開発局地震・防災研究課が行った発表(報告)は、一般の感覚の地震予測ではなく、地震の「揺れ」の予測と言ってよいでしょう。これは文部科学省が誤解を与えるような曖昧な発表をしている事で、マスメディアが予測出来るような雰囲気を作っているかもしれません。

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エコキュートが問題になっている・・・。

近年の給湯器の主役はエコキュートと呼ばれる電気式ヒートポンプ給湯器です。ヒートポンプの仕組みはネットで検索してももらう事として・・・

消費者庁はヒートポンプから発生する低周波が健康障害の原因になっているとの報告書の公表しました。

http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

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