新潟の住まい 建築士に必要なもの・・・

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ビオトープ・・・。ドイツで生まれた概念。水場を中心とした最小の循環環境が明確にある場所、仕組みをさす言葉と解釈している。

我々建築士は家の事ばかりではなく地域環境にも気を配る。 仕事としては幅広い守備範囲がある職種だと思う。だからこそ、耳を傾け心を澄ます事を常に意識しなければならない。この写真は妻が世話している自然農園(スパイラルガーデンと呼んでいる)で見つけた「オニヤンマ」の羽化風景。小さな小川が流れるスパイラルガーデンの傍らに水場があるが、娘がその付近で羽音がするので目を凝らすと、大きなトンボがちょうど羽化中。ちょうど羽を乾かしているところ。オニヤンマの抜け殻=ヤゴは3体(写真は2対のみ)あるが、羽化中は1匹。たぶん兄弟は既に飛び立ったのだろう。このトンボがその輝く翼で羽ばたくものもうすぐ。

そして3時間後その姿はもうない・・・。

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