今夜あたり結露があるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Dscn7944高気密高断熱住宅で、サッシが樹脂ペアガラスを使用していても、この時期(冬の始まり)一時だけ窓ガラス下部に結露がおきます。

これは・・・
夏の湿気が家の中の壁や床、家具や衣料に残っており、家の中は以外と高湿の事がおおく、その時に寒気が入り一気に気温が下がるとペアガラス表面の温度が下がり結露します。

Dscn7943温度22.4度、湿度59%の露点温度は14度です。従ってガラス表面が14度以下であれば結露します。事務所窓ガラスはシングルでカーテンで閉めきると、今日の朝の外気温11度のため、ガラスは14度くらいになりこのようにうっすら結露が起こります。秋の終わりです。

冬になると、外気温が下がるため外気は乾き始めます。するとその乾いた外気で換気する室内も乾き始めるため相対湿度が50%以下となり、ペアガラスを使用していれば通常結露はしません。通常以外とは雨や雪が直接ガラスに当っている時や、強い風が窓に当る方向では、ペアガラスでも結露します。この時は少し湿度を低くすれば(換気量大)結露がなくなりますし、一時なので建物には全く害はありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする