弓越の家を振り返り・・・

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弓越の家の内部空間・・・

吹き抜け上にあるエアコン(6帖用)1台で64帖ある家の全てを冷房空調します。流石にQ値0.99W/m2Kで日射遮蔽係数0.036(簾は考慮しない数値)の性能の家です。

見学会時の室温25~26℃、湿度60~65%で推移しておりました。

ほぼスタンダートな「緑の家」SSプラン(普及タイプ)・・・弓越の家です。

手前味噌ながら安価なコンクリートとコンクリートブロック、コンクリート板、丸砂利ですっきりとデザインしております。

ほぼ真南向きの家ではあるが、既に夏至から1ヶ月以上経っていと太陽高度は下がり庇だけでは日射は防ぎきれない。

もう7~8年まえから使い続けているコンクリート板のブロック置き。それとモルタル仕上げの階段。真鍮製の段鼻ノンスリップがノスタルジックな雰囲気です。

巷に多いタイル仕上げをしなくなってから早5年くらいでしょうか?ご要望があればタイル仕上げを行いますが、通常はこちらをお勧めします。これは10年後経った時にわかりますが、緑の「藻」と相性がよいからです。

簾があるとやはり涼しそう

簾がないと夏っぽくないね。

外構ですが・・・手前からのカーポートのシルバー色とコンクリート、コンクリートブロックがしっかりと調和しております。少しモダンに見えますが、年月が経つとその風合いが如何にも日本の風景という感じになります。カーポート色は建て主さんが決めましたが、この色がとても外構とマッチしてます。

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