「て・こあ」でのある一日 九拾五 月の暈

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昨夜23時頃・・・「て・こあ」の南空。この輪はレンズのせいではなく肉眼でみえる。

月の暈って知っていますか?

昨日は「て・こあ」で遅くまで作業しておりふと見ると23時・・・あたりの張り詰めた空気はガラスのような鋭い寒さ・・・。

そんな感覚に背中を丸めて空を見あげると・・・

雄大な傘が出来ておりました。

真夜中に見るこの造形、廻りの車の音が全く聞こえない「て・こあ」・・・時おり森からのざわめき・・・魂がこの神秘的な夜と同調します。

中に入ると薪の燃える匂いと管理人達の話声、しっぽを振るアポロ・・・。

明日もきっと晴れでしょう。

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