CF(循環ファン)の問い合わせや採用事例が増加・・・

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お風呂場(UB)の壁につくCF(循環ファン)とそれに連動する脱衣所のCF(循環ファン)が右手上にある。<br />お風呂も洗濯物も良く乾く。

ここ最近・・・

「緑の家」のオリジナル発想であるCF(循環ファン)の問い合わせや採用例の情報が入る。昨日だけで2件・・・。

採用された方からのコメントは・・・

お風呂場には普段使わない排気用の天井換気扇と常時使うCF(循環ファン)の吹き出し口が並ぶ。

「めっちゃ浴室乾燥が早い・・・」

とお褒めの言葉が100%。

「CF(循環ファン)を採用したけれど乾きにくい」とまだ聞いた事がない。

問い合わせの方は・・・

「オーブルデザインさんのファンとかシステムを使うのですか?」

と聞かれて・・・

「いいえ。市販されているファンを使います。CF(循環ファン)はシステムでなく思想というか考え方が全てです。」

と言っている。

その考え方はご存じのとおり・・・

ブログやHPでほぼ公開しているので良く読んで真意を理解できれば誰でもまねできるはず。

しかもパテントもない。

ただお願いしたいのは、当ブログから情報やヒントを得たなら

「ソースは「緑の家」」

とか

新潟のオーブルとクレジットをつけて頂きたい。

そうで無ければ「いけがmetoo」と同じ事。

建築や文化とはある一人で作り上げ出来あがったことは殆どない。

必ず先人から受け継いで、それが「つながって」いる。

だから先人には敬意を払う。

その事は良く研究論文にも表われている。

一部の天才が発表する論文以外は、殆ど引用された論文や参考にした論文が一番最後に紹介されている。

これはそこまで研究してくれた人への敬意なのである。

その研究土台が既にあったからこそ今の研究成果があるとのことを表す。

つまり・・・つながっている事を示す

生命と同じように人として根源的な事であるともいえる。

私もこの風呂CF(循環ファン)発想のヒントは建て主さんであるSさんと何時も言っている。

そこに私が裏付け理論をつけて紹介し進化させたのである。

さて・・・逆に建築を知っている建築関係者さんの方が毛嫌いする風呂のCF(循環ファン)。

「常識」を信じて「自分でなぜ?と考えない人」ほど二の足を踏む。

建て主さんと建築関係者・・・どっちが専門家的資質があるのかわからない・・・。

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