8月の出来事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ルノーさん提供の写真。この入り組んだ保護管の中に今回の断線(接触不良)はあった。

8月は今日まで・・・今年の夏は疾風のごとく過ぎ去った感があった。その中でちょっとした出来事を紹介。
まず当事務所のカングー1がようやく修理から戻ってきた。お盆前に突然エンジンが全くかからなくなり、積載車でドックへ運ばれていた。実はこの現象は2年ほど前から時折発生し、その都度原因は探り一つづつ要因をつぶしてもらった。それがようやく本当の原因がわかったのである。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1392.jpg
ルノーさん提供の写真。保護管を取り去ると初めて見える。

写真のとおりこの線は、クランクセンサーから延びるコードで、ピストンの位置・回転をコンピューターに送る配線。この配線は写真左手のような黒い保護管に入っているので保護管を外さないと見えない。そのためここまで時間がかかったとのこと。被覆が完全に剥がれショートしていたらしい。よく見ると過去に修理した跡がみられるが(右側矢印)この車はこの部分が欠点なのだろう。今までセンサーを交換したり、違う配線を取り替えたりと・・・でもこれで完全になおるだろう。この車は既に18年ほど経過しているが、センサー一つの不良で全く動かない。センサーの塊である現在の車はもっと多数のセンサーが取り付いており、ちょっとしたことでも動かなくなる原因になるのだろう。24年前のセンサーがほとんどないジムニーは調子が少し悪くても動くだけましである。先回も自力でドックに入って修理をうけ突然エンジンがかからない・・・とはならない。

真っ黄色になるくらいの落雷・・。青印が現在いる場所。

次に一週間前の高崎市で夕食をとっていたときに激しい落雷があったと先日のブログで書いた。その時の落雷分布である。全く凄い集中具合・・・

これを見て数分後に・・・

停電時に写真を撮られているとは思わなかった。スタッフMの機転凄い。

真っ暗になった・・・。それでもお店だから非常用電灯だけは点灯するので恐怖はなかったが・・・照明が消えたときは笑った。

次に榛名の家で床下用のエアコンの初期不良があったこと。

定番の洗面台。代りばえしないのは特に必要無いからか。手元で止水できる水栓はもう10年以上同じもの。まさしく定番品となっている。

今までエアコンは300台以上設置しているが、新品エアコンの初期不良は2件くらいだった。真夏だから特に試運転がなくとも居住に問題はないが、冬が来る前の2ヶ月点検時にしっかり床下スリットから温風が吹き出されるかチェックする予定。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする