長岡の家 お引き渡しと長岡段差

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旧長岡市は歩道を挟んでコンビニ等に入るアプローチは他の都市と勾配角度が急である。これを「長岡段差」と私は勝手に呼んでいる。

私は数年前に当時新車2ヶ月目だった車の前方バンパー下部を、この長岡段差で思い切って擦ってしまった。これは長岡市内道路の融雪水が半端ない量だからか、とにかく道路際の側溝が深いというか道路が中央に盛り上がっている・・・。しかも歩道の切り下げが急な勾配であることが多い。多分歩行者を優先しての事だろうが・・・。
今回の見学会会場でもそのような長岡段差があり、実は半数の方が車前方を擦っていたような音が帰りの時に発せされていた。無論駐車する前に「もし心配なら道を挟んだ前の仮駐車場に止めて下さい」と伝えた方でも「何度も擦っており気にしないから」とも聞いた。それほど長岡では当たり前なのかもしれない。擦られた皆様・・・豪雪地の文化と思ってお許し下さい。

急なスロープ。しかも道路面が急に上がっているので更に過酷な長岡段差。

そして昨日新築祈願が行われた・・・。

地鎮祭は一般的だけれど入居前のお祓いは殆どないのでよい体験をした。

引き渡しと同時に運び込まれた「椅子」・・・。

私は知らなかったのだが、これは吉村順三の折りたためる椅子。

「緑の家」の空間にも似合うだろう。

美しいプロポーションの折りたためる椅子。色も良い。

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