いきすぎたグローバル化か? その2と富山での敷調

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一見平らそうに見えて道路の高低差は200mmある。

今日は仕事始めで富山県に敷地調査へ伺った。
いつものようにレベルで正確に高低差を測る。

今回の敷地は・・・コーナーサッシが似合う公園に接した恵まれた条件だがどうなるかまだ未定である。

富山県には「風」で行き、今回のために昨年12月28日にようやく冬タイヤに交換。今まで最も遅いタイヤ交換となった。
冬タイヤには「風」の標準バージョンの純正ホイールに定番のブリザックで夏タイヤより細く扁平率も高いので乗り心地がよくなり、ハイグリップの夏タイヤより燃費も10%以上よくなるがハンドリングでは「ぐにゃ」とする感じ。しかし3ヶ月間はこれで我慢。

さて・・・今朝のNHKの報道によると、

ルノーと日産の元CEOであるゴーン氏は、関西空港からトルコへプライベートジェットで行ったとのこと。問題はその時に大きなケースがジェットに何個か積み込まれたらしいのだが、そのケースのX線検査はしていないと言うのだ。確かに国同士の決めごとで大使館員などの荷物検査はしないそうだが、一般の民間人の荷物は必ず検査される。私も何回かX照射のあと手荷物を確認された。だけれどプライベートジェットは機長又はその運行会社の判断で荷物検査を行うかどうか判断するとのこと・・・それって。

やはり・・・

もしこの大きなケースに日本では禁止されている薬物や、規制額以上の金品があっても検査無しで海外から持ち込まれたり、持ち出したり出来ると言うこと。国で定めた法律よりプラベートジェットを持っている人が実質「法」以上のことが勝手に決められる・・・法の平等はどこにいったのだろうか?入管、税関は関与しないのだろうか?
これは行き過ぎたグローバル化と言ってもいいのではないだろうか。この記事はNHKの独自取材らしく他の報道機関では警察機関の発表が無いのでまだ報道されていない。ここはNHKの独自調査に拍手である。

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