「 2020年02月 」一覧

燕市吉田の家 模型完成

R116の通り沿いにある吉田の家の模型が出来た。このところ模型製作が続く・・・。

比較的コンパクトな土地の建て替えである。今年くらいからアスベストの除去に対する規制が厳しくなるので、来年以降の建て替えのハードルは少し上がると思われる。

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2度目の熱交換器の交換が2件目 東芝のエアコン

2年間使用したエアコン内部の熱交換器。白い矢印部分が冷媒の漏れた跡。こんなに見事に残っているのも珍しい。

昨年の夏から少し挙動のおかしかった東芝製のエアコン。このエアコンは2年前に一度熱交換器を丸ごと取り替えたはず。ところが又同じスローリークが起き修理依頼を建て主さんが行った。

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シロアリと透湿防水シート 日経ホームビルダー3月号から ②

その1では

1.ベタ基礎での蟻害の8割は玄関先と勝手口

2.ベタ基礎の隙間から浸入

3.広がる(ベタ基礎でも)基礎断熱の被害

のうち3.基礎断熱の被害をコメントしたが、その2は

1のベタ基礎での蟻害の8割は玄関先と勝手口

についてである。現在の白アリ被害が玄関と勝手口に集中することは道理であり、地面と家の一番接触が濃厚な部分であるため。 続きを読む


いつもの・・・寺泊のバナナWINDS

私の住む寺泊には30年も人気を維持しているカフェレストランがある。野積橋の近くにあるカフェWINDとバナナWINDSである。休日はほぼ満員で待つこともしばしば。私が寺泊に移り住んだ頃とほぼ同じ頃から営業している親しみのあるレストラン。危険な野積橋を自転車で超えよく小学生だった娘と食べにきた。

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シロアリと透湿防水シート 日経ホームビルダー3月号から ①

想定外とこの情報誌は住宅業界を庇ってくれるが果たして想定外なのだろうか?

「緑の家」は超高断熱が特徴であるが、最近の当ブログはそのような話題がすくない。住宅では温熱環境という性能(超高断熱)は様々な必要性能の一つで有り、耐震性や耐久性にと同レベルにあるのではない。比べれば一つ下がって見る性能だと思うから最近の話題は耐久性、耐震性が多い。今回の話題はその耐久性のことである。

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群馬県高崎市榛名の家 配筋検査1

人と比べると如何に高い基礎か直ぐにわかる。長方形で構造区画もとてもシンプルである。

今日は・・・
Ua値0.28w/m2Kの超高断熱で、耐震等級3で長期優良住宅を取得認定された榛名の家の基礎配筋チェックに伺った。 続きを読む






異種基礎か ベタ基礎と布基礎について

2020/02/09ピンク線が間違っていたので直しました。

異種基礎とは上の図のとおり布基礎とベタ基礎は違う形態の基礎と以前お伝えした。最近とある情報で、「布基礎とベタ基礎は同じ直接基礎なので異種基礎として扱わない」とあったので、新潟県の審査機関に聞いた。すると・・・

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笹越橋の家・・・玄関周り

道路からとても近い距離だから屋根は低くする。

「緑の家」らしい・・・低い位置から始まる玄関。これはいつものことだが今回は天井高まで極限まで低くして、これ以上下げると戸に当たってしまうギリギリの高さに設定した。その理由は・・・

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五日町の家 再掲

スリット窓外は3mの雪の大砂丘に見える。窓は外の見え方で大きさや位置を決める。

先日ご紹介した五日町の家の「記者目線」で感じ取材した記事がウエブでだれでも見ることができるページがあったので紹介する。さすがプロの書く文・・・という内容。

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提言15 お風呂、トイレに窓は要らない!

「緑の家」では最近半数の家でお風呂場に窓がない。トイレの窓無しは半数以上になる。

お風呂及びトイレの位置として一戸建て住宅では9割くらいの確率で外周付近にプランされ窓を設ける。一方マンションではお風呂に窓がある割合はほぼ1割以下であろうし、多分トイレに窓があるのはほぼ0%ではないか。ある程度高級なマンションでもお風呂、トイレに窓が設置されることはないが、売れ行きに問題はない。お風呂やトイレに窓があるよりも他の部屋が明るくなった方がよいと考えるからである。 続きを読む


瞬足でお風呂乾燥
再現性で証明する風呂CF(循環ファン)

続!衝撃の提言 風呂換気扇は不要になる
何時も湿り線図で科学的に根拠を説明する。 もうお風呂場に換気扇はいらない・・・ 排気50m3/h以下なんて小さな送風じゃ...

今から10年前の2010年から標準設置しているお風呂CF(循環ファン)※。↑の通り2013年には理論と実践でその効果を宣布した。そしてそれから7年経過し全国様々なところでお風呂CF(循環ファン)が活躍している。※風呂CFは「緑の家」のオリジナル。

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