「 金沢戸板の家 」一覧

再エネの不思議 2 と金沢市へ

寄棟屋根として最も無難な屋根形状としている。

昨日、金沢市に建築中の金沢戸板の家の仕上前のチェックに伺ってきた。こちらの性能はUa値0.17w/m2kで耐震等級3、耐雪1.2mと超高性能の「緑の家」。当然グレードはAで、すべての窓が単独取り換え型となる。

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金沢市 戸板の家の気密、内部耐力壁検査 その2

Ua値0.17w/m2kと超高断熱の金沢戸板の家。板は杉の羽目板で、しかも当初小節程度と思っていたが全て無節である。過去にも金沢市で設計した「鳴和台の家」も同様だった。金沢市は小節は嫌われているかのように無節になってしまう。無節のほうが当然価格は高いのであるが、両価格提示され検討し無節を建て主さんは選ぶ。

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金沢市 戸板の家の気密、内部耐力壁検査 その1

昨日の工事監理は金沢市。朝7時前に事務所をでて戻ってきたのが18時ごろと延べ11時間の工事監理である。流石に今日はこれだけで業務終了であった。内部の耐力壁検査と気密施工チェックだが、2人で3時間かかってしまった。一人なら6時間以上となる。建物が大きいこともあるし、見る内容が多いのがその原因である。

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石川県金沢市戸板の家の防水検査は窓周囲が要。

超高断熱で等級7を遙かに超えるUa値0.17w/m2kの金沢戸板の家。今日は晴れて33度と暑かった。

昨日の天気予報では午後から雨だったが、今朝では曇りに変わりそして実際は「晴れ」だった。鳴和台の家以降、金沢市に伺うときには特に雨を気にする習慣ができた。

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UA値0.17の金沢市の金沢戸板の家 耐力壁検査

最も無難系の寄せ棟の外観。基礎が高い「緑の家」はお隣の3階建てでほぼ同じ建物高さになる。

金沢市で始まった金沢戸板の家が先月上棟を終え耐力壁検査が出来るようになったので昨日伺った。往復600kmとなかなかの距離、住宅の大きさも延べ床面積58坪と大きめで性能はAsグレードの家であるため、スタッフと2人で休憩無し4時間の時間がかかった。一人で行なっていたら8時間であるがその前に疲れて次の日に持ち越しそうな大きさと量の耐力壁である。

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チーム一丸となっての基礎一発打ち込み

2022.11.25青字追記

「緑の家」と道を挟んだ裏の家で同時刻に同様の打込みがあり、ミキサー車等道路状況はとんでもないくらい混み合っていた。白矢印の方が「緑の家」の打ち込みポンプ車のホース。

昨日は金沢市で工事監理中の「金沢戸板の家」のコンクリートが打ち込まれる直前の工事監理に伺った。流石に体調はまだ元に戻っていないが、大事な打ち込み直前のチェックなので、安全も考えてスタッフMと一緒に600kmを往復した。

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金沢市で基礎配筋検査

基礎の確認チェック用紙が降雨で溶け切れ切れになる最悪の状況。そりゃ2時間も濡れればやむなし。

本日、石川県金沢市で建設中の「金沢戸板の家」の基礎配筋検査に伺った。予報では曇りだったが、なぜか、なぜか検査時間中だけ雨が降るという過去初めての経験をした。

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ガスコンロと木の内装

2020.07緑字修正加筆。キッチン吊り戸棚は壁ではないとのこと。

上の写真は壁、天井は全て不燃材、準不燃材のプラスターボードAEPである。この準不燃材以上の空間において、1階の吹き抜けにガスコンロがあるだけで何らかの対処をしないで法律違反として判断されそうだった「緑の家」が過去にあった。

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金沢戸板の家 なんとか終盤

「緑の家」の設計図書目次。A2サイズの図面で100枚を超えるのは多分15年ぶり。

昨年秋から実施設計を始め、途中何回か立ち止まり又動きだしを数回繰り替えしてなんとか設計図書全容が見えてきた金沢戸板の家。もう少しで設計が完成する。

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