笹越橋の家 白い天板のキッチン

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緑の家の造作キッチン・・・その天板は大きく2つに大別できる。
最近多くなっているステンレスと過去多くを占めていた真っ白なメラミン製。

このメラミン製の白い天板がよい。

ステンレスはキッチン天板の王様とすると白いメラミンは女王といった具合か。特に今回のような白いタイルとパイン系の木との相性は抜群。美しいインテリアになる。過去、白いメラミンのキッチンは下の城山の家が最後で、最近はステンレス製に押されていたが改めて見ると美しい。

2016年竣工の城山の家のキッチン。

白は日本人が最も好むインテリアの色ですべてのインテリアのベース色として使われる。またメラミンは衝撃、熱、摩耗に強く加工性もよい。キッチンの天板としてすでに半世紀以上使われてきた実績もある。緑の家でも設立時から使用されてきた。

この日伺った目的であるシンボルツリーの設置に立ち会い、位置を決め完成を迎える。完成見学会は今週末予定通り行われる。

35坪と小さな土地だから・・・建物以外で残されたパーツの配置は重要。センチ単位で位置を確認し最適位置を確認。

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