
アンカーボルトはM12とM16の通常2種類あるが、そのうちM12が2/3を占める。近年そのアンカーボルトM12の長さは従来のL=450 →L=500を指定している。この理由については過去のブログにあるのでお読み頂きたい。一方M16アンカーボルトは設置の簡便さからHSS専用のアンカーを使用している。
続きを読む上の図は構造計算で用いる地震力算定時に使用する地震地域係数である。これを見ると新潟県は0.9となり関東、中部などの1.0に比べると10%も少ない力で計算してよい事になる。
続きを読むコメントで頂いているとおり、エアコンの内部で特に送風のフィンにカビが生えることが多い。フィンは防かび剤が塗布されたり、各社工夫をしているはずだが何故この場所にカビが生えるのだろうか。
続きを読むこれは新潟県のある長期優良住宅を取得した「緑の家」の耐力壁位置図である。この「緑の家」は設計積雪量が1mで耐震等級3の性能をもつ。この建設地域は1mの積雪が最低の垂直積雪量として決められているが、この建物を垂直積雪量が2m以上が標準の三条で建てようとすると・・・
続きを読む窓につかうガラスは一般的に半永久かなと思っているはず。確かに単板ガラス(真物一枚ガラス)はほとんど劣化しない。しかし・・・超高断熱高気密住宅に使うペアガラス及びトリプルガラスは劣化し、その寿命は30年から35年と考えている。実際過去には10年くらいでカビが生えたペアガラスがある。
続きを読む最近のニュースにおいてCOVIDー19の陽性者が自宅療養中に亡くなって数日後に発見される事例を報道で耳にする。これはCOVIDー19によって浮き彫りになった住まいと家族・同居人の現在か。
続きを読む白色は特別・・・といつも申し上げている。赤祖父の家の外壁はコットンホワイトという白色で、外気温24度程度のこんな曇り空でも黒色の外壁と比べると明らかに表面温度は低い。
続きを読む少し前に不注意で痛めた背中周辺がまだ治らないので、otomo vie centなどの活動は少し中止して自宅で定休日の月曜日をゆったり過ごす。とはいってもこの季節は建築学会の論文が発表されるので、いつもの席でパソコンを開く・・・。
続きを読む3つ目の紹介は熱交換を行う第一種換気システムと熱交換しない第三種換気システムの全く同条件での比較をした研究である。この研究は過去多くされているが私の知る限り、全く同条件での実測結果は記憶がないので、紹介したい・・・と思ったが・・・
続きを読む今年だからこその研究で、今回の最も時勢的な研究で選抜論文として通常の倍の4ページにわたる論文の紹介。内容は「換気の悪くない空間」と厚労省がステイツメントしたことに関連する研究(多分問題提起)である。当然この論文のF.A.は恩師の赤林先生である。
続きを読むこの写真のとおり柔らかく淡い感じの室内が「緑の家」である。
しかし家の基本性能は耐雪1.5mで耐震等級3、さらにUa値は0.23w/m2kとHEAT20 のG3をクリアーする超高断熱性能を持つほどスーパー質実剛健。それを表にはあらわさないところに奥ゆかしさ無難さがあると勝手に思っている。
当面はブログのトップに固定されます。
0923写真更新。
耐雪1m、耐震等級3で超高断熱UA値0.22w/m2kの清五郎の家の見学会を行います。
日時: 令和3年9月25日(土)、26日(日)
場所: 新潟県新潟市中央区鳥屋野潟付近 場所はご予約時にお伝えします。
駐車場:見学会会場敷地前予定
予約方法:メール→arbre-d2@nifty.com(日本語部分を消して送付)又はお電話で
続きを読む耐雪1.5m、耐震等級3で超高断熱UA値0.23w/m2k 完成気密C値0.3㎝2/m2
建て主さんのご希望により、内部はほぼパイン材となる。
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