
小屋裏の中で薪ストーブの煙突工事をしていたときのこと・・・。写真は正常時の母ヤの継ぎ手。腰掛け鎌のようであるが・・・
続きを読む小屋裏の中で薪ストーブの煙突工事をしていたときのこと・・・。写真は正常時の母ヤの継ぎ手。腰掛け鎌のようであるが・・・
続きを読む今年からようやく具体的なリノベに動きだしたotomo vie centであるが、昨日伺ってきた。「て・こあ」と同様当面は奉仕の予定で活動する。築100年を超えた「て・こあ」ではヤモリを見ることはなかったが、otomo vie centでは家内でよく見かける。
続きを読む昨春から始まったotomo vie centのリノベ計画を進めるために、その構造を把握しようと小屋裏にあがる点検口を探していたが、全く見つからない。通常は押し入れの天井板が外れたりするのだが、そんな押し入れはない。となると、居室天井板の一カ所が外せることもあるので脚立にあがり高さ3.6mある天井板を押してみるがびくともしない。
続きを読むotomo vie centでは昨年秋からリノベーションのスピードがダウンし、冬は雪のため全く立ち寄らなかったでのほとんどなにも出来ない。ようやく春になりいつも庭の手入れから始まる。まずはスッキリさせることが重要でどんどん伐採する。
続きを読む先週私の主力パソコンがおかしくなった。Win10だが、設定画面が開けなくなったのである。多分System32のどこかに異常をきたしているらしく、ググって原因と対策を探した。
続きを読むこの一年のコロナ禍で様々なところで紙ベースの媒体から電子媒体に急速に変わってきている。私が所属している建築学会でも紙の論文集がそのうちに完全になくなるようだ。同時にネットによる論文の閲覧が以前より気軽におこなえる。
続きを読む対象は延べ床面積80平方メートル以上の建物で、石綿が含まれていないかどうかを調べ、結果を都道府県などに報告しチェックを受ける。政令ではこのほか、石綿をセメントで固めたスレートなども21年4月から規制対象の建材に加えるとした。
共同通信
との報道が先月流れた。アスベストは発がん性があり、建物の解体時に飛散し、吸い込むことで健康被害が予想される。住宅には20年くらい前まではセメントでアスベストを固めたスレートも多く使われていた。このためリノベーションや解体時の取り扱いが厳重になり益々空き家が増えることになるかもしれない。
続きを読む現在ゆっくりとしたリノベーション工事を行っているotomo vie centではアトリエ棟の2階内装工事が行われている。以前も紹介しているがまずはotomo vie centの建物の耐震性を評価する。
続きを読む秋の枯れ草ではなく、例のヤマハゼを枯らした写真である。
除草剤は嫌いであるが、目的にあった使い方をすれば役に立つので使用した。
otomo vie centの裏山へ入る入り口部分に、ヤマハゼの木が生えている。私が今春チェーンソーで伐採したときには全く何も無かったが・・・
続きを読む長雨が続き夏野菜が高騰気味。先週は中ナスが3個、胡瓜が3本で各300円(税抜き)と、露地物の季節のはずなのにまるで真冬の値段。気軽に買えないのでストレスが溜っていたところ・・・
続きを読む古い民家の庭や裏山を手入れする為に購入したエンジンチェーンソーを、定休日の月曜日に使った。
続きを読む毎年の話題で恐縮だが、月曜の定休日に「て・こあ」裏山ともう一つの山でタケノコ掘りをした。特定の人だけの「て・こあ」での奉仕は、休日の楽しみであり今回のような不急不要の外出が禁止されているなかでも、去年と変わりない生活ができる。
続きを読む4月になってからデスクワークは朝早くから始め夕飯を食べてその後また少しして終了の生活。定休日の月曜日はそのストレスを解放するように自分の好きなことをする。その一つが手作業の物造りである。
続きを読む8年前から行われ現在も続いている築100年の「て・こあ」のリノベに続いて築120年前の古い民家のリノベ-ションが始まる。
続きを読む2年前に紹介した国総研(国交省)でとりまとめた「共同研究成果報告書 木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」は1800ページを超えるとても濃い内容で、これさえ読み上げれば、高耐久が期待できる家造りをマスターする事が可能である。そんな国総研から再び濃い内容の資料・ツールが2019年11月に発表された。それが上の「木造住宅の耐震評価ツールを用いた耐震診断マニュアル(案)」である。
今までリフォーム・リノベーションは強くはお勧めしないとの理由が
1.耐震性が担保出来ない、
2.それをしっかり説明しない
であった。
しかし当ブログは築100年を超えた古い民家である「て・こあ」の記事が219もあり、カテゴリートップの超高断熱で345、家の論評330、家の設計が266に次いで4番目に多い。超高断熱と家の設計のカテゴリーは様々なところで重複しているので、それを除くと2番目に多い記事数となる。「て・こあ」は間違いなくリノベーションであるがこの記事数でわかるとおりMY関心はとても高いのである。
このブログを読んでいらっしゃる方は、「緑の家」ではリフォーム・リノベーションがないと思われるだろう。
そう・・・そのとおりで、私は積極的にリフォーム・リノベーションを薦めていない。理由は簡単で、耐震性の確保がとても難しいから。断熱気密は大概問題ないが耐震性がNGなのだ。 続きを読む
このブログを読んでいらっしゃる方は、「緑の家」ではリフォーム・リノベーションがないと思われるだろう。
そう・・・そのとおりで、私は積極的にリフォーム・リノベーションを薦めていない。理由は簡単で、耐震性の確保がとても難しいから。断熱気密は大概問題ないが耐震性がNGなのだ。
このブログを読んでいらっしゃる方は、「緑の家」ではリフォーム・リノベーションがないと思われるだろう。
そう・・・そのとおりで、私は積極的にリフォーム・リノベーションを薦めていない。理由は簡単で、耐震性の確保がとても難しいから。断熱気密は大概問題ないが耐震性がNGなのだ。
このブログを読んでいらっしゃる方は、「緑の家」ではリフォーム・リノベーションがないと思われるだろう。
そう・・・そのとおりで、私は積極的にリフォーム・リノベーションを薦めていない。理由は簡単で、耐震性の確保がとても難しいから。断熱気密は大概問題ないが耐震性がNGなのだ。
恒例の超高断熱住宅の体験宿泊です。
県内一番※超高断熱の家 R2000+は見附市の上野住宅建材さんの築24年のモデルハウスです。「緑の家」の仕様ではありませんが、同じ最高の断熱性能の家に一泊して、冬の超高断熱を体験して頂けたらありがたいですね。※県内一番=トップクラスの事です。
体験は12月中旬~2月上旬の間です。特別日時は定めておりませんのでお問い合わせください。
県内一番※超高断熱の家 R2000+は見附市の上野住宅建材さんのモデルハウスです。その最高の断熱性能の家に一泊して、これからの気節「酷暑」の時の超高断熱を体験して頂けたらありがたいですね。
体験は次の日程です。※トップクラスの事です。
予約状況 7月19日時点
8月 | 1(水) | 2(木) | 3(金) | 4(土) | 5(日) | |
○ | ○ | × | × | ○ | ||
6(月) | 7(火) | 8(水) | 9(木) | 10(金) | 11(土) | |
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いずれも夜の状況 ○予約可、×満室
※平日は空いております。ご予約をどうぞ。