「 リフォーム・リノベーション 」一覧

otomo vie cent リノベ その3 小屋裏

この隙間に何があったかわからないが鉛直荷重からみると正常な継ぎ手。ほぞ有りだったのかも・・・。補強金物はないが既存不適格建築となり正常。

小屋裏の中で薪ストーブの煙突工事をしていたときのこと・・・。写真は正常時の母ヤの継ぎ手。腰掛け鎌のようであるが・・・

続きを読む


otmo vie cent リノベ その1

ヤモリは肉食で家の害虫(ワラジムシ等)を駆除してくれる。ちょっとかわいい。

今年からようやく具体的なリノベに動きだしたotomo vie centであるが、昨日伺ってきた。「て・こあ」と同様当面は奉仕の予定で活動する。築100年を超えた「て・こあ」ではヤモリを見ることはなかったが、otomo vie centでは家内でよく見かける。

続きを読む

otomo vie centの小屋裏

昨春から始まったotomo vie centのリノベ計画を進めるために、その構造を把握しようと小屋裏にあがる点検口を探していたが、全く見つからない。通常は押し入れの天井板が外れたりするのだが、そんな押し入れはない。となると、居室天井板の一カ所が外せることもあるので脚立にあがり高さ3.6mある天井板を押してみるがびくともしない。

続きを読む




論文が気軽に探せるが、逆に読まなくなるかも・・・。

所属している建築学会でのデータ(論文)ベース検索画面。

この一年のコロナ禍で様々なところで紙ベースの媒体から電子媒体に急速に変わってきている。私が所属している建築学会でも紙の論文集がそのうちに完全になくなるようだ。同時にネットによる論文の閲覧が以前より気軽におこなえる。

続きを読む

石綿(アスベスト)報告義務化22年4月からとガルバニュームの屋根

対象は延べ床面積80平方メートル以上の建物で、石綿が含まれていないかどうかを調べ、結果を都道府県などに報告しチェックを受ける。政令ではこのほか、石綿をセメントで固めたスレートなども21年4月から規制対象の建材に加えるとした。

共同通信

との報道が先月流れた。アスベストは発がん性があり、建物の解体時に飛散し、吸い込むことで健康被害が予想される。住宅には20年くらい前まではセメントでアスベストを固めたスレートも多く使われていた。このためリノベーションや解体時の取り扱いが厳重になり益々空き家が増えることになるかもしれない。

続きを読む



otomo vie cent 杉、杉・・・

今回もカンナの出番。カンナは最終調整に欠かせない。

現在ゆっくりとしたリノベーション工事を行っているotomo vie centではアトリエ棟の2階内装工事が行われている。以前も紹介しているがまずはotomo vie centの建物の耐震性を評価する。

続きを読む




夏野菜と飲み物

長雨が続き夏野菜が高騰気味。先週は中ナスが3個、胡瓜が3本で各300円(税抜き)と、露地物の季節のはずなのにまるで真冬の値段。気軽に買えないのでストレスが溜っていたところ・・・

続きを読む



2スト! 使用後

リノベ計画中のotomo vie centの庭。8割の木々を伐採し新たに庭を計画する。中央根元が写る多分樹齢80年を超える糸ヒバだけは残す予定。この年月は買うことが出来ない貴重な木。

古い民家の庭や裏山を手入れする為に購入したエンジンチェーンソーを、定休日の月曜日に使った。

続きを読む



「て・こあ」でのある一日 弐百八拾参 山菜

毎年の話題で恐縮だが、月曜の定休日に「て・こあ」裏山ともう一つの山でタケノコ掘りをした。特定の人だけの「て・こあ」での奉仕は、休日の楽しみであり今回のような不急不要の外出が禁止されているなかでも、去年と変わりない生活ができる。

続きを読む



新たなる古い民家のリノベ-ションを・・・準備

住宅の玄関部分は過去何回か増改築が行われており、この玄関は使用されている建材から50~60年ほど前に増築されたと思われる。一方内部の主部分は 築120年とのこと。

8年前から行われ現在も続いている築100年の「て・こあ」のリノベに続いて築120年前の古い民家のリノベ-ションが始まる。

続きを読む

リフォーム・リノベーションの耐震診断として新たなツール

2年前に紹介した国総研(国交省)でとりまとめた「共同研究成果報告書 木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」は1800ページを超えるとても濃い内容で、これさえ読み上げれば、高耐久が期待できる家造りをマスターする事が可能である。そんな国総研から再び濃い内容の資料・ツールが2019年11月に発表された。それが上の「木造住宅の耐震評価ツールを用いた耐震診断マニュアル(案)」である。

続きを読む


住宅の安易なリフォームやリノベーションに対し
・・・まとめ

「て・こあ」築102年時の外観。
外観の改装時にペガラスのサッシをあえてシングルガラスにダウンし、建設当時に近づけた。ソーラーパネルのみ増えた。

今までリフォーム・リノベーションは強くはお勧めしないとの理由が

1.耐震性が担保出来ない、

2.それをしっかり説明しない

であった。

しかし当ブログは築100年を超えた古い民家である「て・こあ」の記事が219もあり、カテゴリートップの超高断熱で345、家の論評330、家の設計が266に次いで4番目に多い。超高断熱と家の設計のカテゴリーは様々なところで重複しているので、それを除くと2番目に多い記事数となる。「て・こあ」は間違いなくリノベーションであるがこの記事数でわかるとおりMY関心はとても高いのである。

続きを読む


住宅の安易なリフォームやリノベーションに対し
・・・その4 床剛性

このブログを読んでいらっしゃる方は、「緑の家」ではリフォーム・リノベーションがないと思われるだろう。

そう・・・そのとおりで、私は積極的にリフォーム・リノベーションを薦めていない。理由は簡単で、耐震性の確保がとても難しいから。断熱気密は大概問題ないが耐震性がNGなのだ。 続きを読む


住宅の安易なリフォームやリノベーションに対し
・・・その3 基礎配筋

このブログを読んでいらっしゃる方は、「緑の家」ではリフォーム・リノベーションがないと思われるだろう。

そう・・・そのとおりで、私は積極的にリフォーム・リノベーションを薦めていない。理由は簡単で、耐震性の確保がとても難しいから。断熱気密は大概問題ないが耐震性がNGなのだ。

続きを読む


住宅の安易なリフォームやリノベーションに対し
・・・その2 既存不適格建築

このブログを読んでいらっしゃる方は、「緑の家」ではリフォーム・リノベーションがないと思われるだろう。

そう・・・そのとおりで、私は積極的にリフォーム・リノベーションを薦めていない。理由は簡単で、耐震性の確保がとても難しいから。断熱気密は大概問題ないが耐震性がNGなのだ。

続きを読む


住宅の安易なリフォームやリノベーションに対し
・・・その1 アンカーボルト

このブログを読んでいらっしゃる方は、「緑の家」ではリフォーム・リノベーションがないと思われるだろう。

そう・・・そのとおりで、私は積極的にリフォーム・リノベーションを薦めていない。理由は簡単で、耐震性の確保がとても難しいから。断熱気密は大概問題ないが耐震性がNGなのだ。

続きを読む


超高断熱の家を冬に体験宿泊 冬偏

この記事は1月までトップに表示します。
 冬のR2000+

恒例の超高断熱住宅の体験宿泊です。

県内一番※超高断熱の家 R2000+は見附市の上野住宅建材さんの築24年のモデルハウスです。「緑の家」の仕様ではありませんが、同じ最高の断熱性能の家に一泊して、冬の超高断熱を体験して頂けたらありがたいですね。※県内一番=トップクラスの事です。

体験は12月中旬~2月上旬の間です。特別日時は定めておりませんのでお問い合わせください。

続きを読む


超高断熱の家に泊まってみる・・・。

R2000+のリビング。LEDの間接照明は直線的な光・・・だからちょっと不自然かな~・・・?

先月末から真夏日が続いており連日34℃のこの暑さの中、予定どおりでは体験宿泊が行われております。まだ空いている日があります。是非こんな暑い日に宿泊体験を・・・。

体験宿泊に申し込まれた皆様、ありがとうございます。今日も宿泊されております。

実は昨日お泊まりになった方から鋭い指摘がありました。

続きを読む


続・県内一番※の超高断熱の家を真夏に体験宿泊

県内一番※超高断熱の家 R2000+は見附市の上野住宅建材さんのモデルハウスです。その最高の断熱性能の家に一泊して、これからの気節「酷暑」の時の超高断熱を体験して頂けたらありがたいですね。

体験は次の日程です。※トップクラスの事です。

予約状況 7月19日時点

8月 1(水) 2(木) 3(金) 4(土) 5(日)
× ×
6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 11(土)
× ×

いずれも夜の状況 ○予約可、×満室

※平日は空いております。ご予約をどうぞ。

続きを読む






R2000から・・・R2000+(プラス)へ その⑩     完成気密測定

銅製(表面書処理)のプレートを特注。数ヶ月で色が変わるはず・・・。それが狙い。自然素材には経年変化する材料がふさわしい。

R2000+のプレートが入り、完成見学会の準備がほぼ整いました。この見学会は一般の人も参加できます。詳しくはこちら

続きを読む


R2000から・・・R2000+(プラス)へ その⑨  見学会のご案内

完成間近のR2000+。薄くデザインされた窓上庇が違和感なく設置された。

R2000がR2000+になって4月12日に生まれ変わります。

あの日本一有名な住宅評論家「南雄三」氏が総監督をした「リノベーション住宅」。その完成記念として4月12日、13日にオープン記念イベントが上野住宅建材さんの主催で行われます
※・・・上野住宅建材さんは、輸入サッシ、自然素材を得意とする住宅の建材を取り扱う商社さんです

続きを読む


1 2 3 4