「 2018年の「緑の家」 」一覧


大野町の家 基礎外断熱と角保護 その2

AEPの下地処理中の現場にある木の角保護材。

上写真に白い矢印は大野町の家の階段部分にある壁の角保護材。現在大野町の家では内部下地を完成させていることであるが、白い矢印のところ・・・これが「緑の家」自慢である角保護材である(以前も紹介)。

「緑の家」は10年後20年後をとても大事にしているといつも言っている。それが形になっている一つがこの小さな部材。

この部材があるだけで、プラスターボードで壁をつくる現代の住宅室内における弱点である出隅を保護しているのである。

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昨夜は吹雪・・・

夜8時30分の北三条駅付近。風も強いため顔に雪が吹き付けられる。

何時もジョギングコースで吹雪となった。

3月中旬に一度は冬型に戻る事は常にある。

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超高断熱Ua値0.21w/m2Kの「大野町の家」 冬期の上棟

12月に着手し基礎工事を終えた「大野町の家」が、昨日上棟した。屋根防水まで何とか積雪はない。

新潟県の平場では例年にない小雪で(今のところ)、1月でも上棟が可能であったことは運がよい。断熱仕様はAグレード、Ua値は0.21w/m2kで長期優良住宅認定と超高断熱としては申し分ない数値。

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大野町の家 基礎配筋と地盤

この基礎の背の高さ・・・「緑の家」らしいごっつい基礎である。無論床下1.4mとなる。

昨日の午前中、軽く吹雪く新潟市で配筋検査を行ってきた。

この大野町の家の基礎は3年ぶりの布基礎である。

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東山茶屋街で思う事

東山茶通りは金、金、金・・・

目もくらむような金箔のお店・・・その中でひときわ際立つ金箔の土蔵を見せてくれるのが箔座稽古処さんである。

箔座稽古処の奥にある金箔の土蔵。右手は木造3階建で黄金の光が壁に映り込む。

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金沢市 鳴和台の家の耐力壁検査

この建物でもうテンションが上がり過ぎて・・・金沢って字のとおり金文化なのか!と勝手な印象を持ってしまった秀吉も仰天の金箔の土蔵(民間の建物)。

金沢らしい・・・この金箔の建物・・・。

21日に鳴和台の家の耐力壁検査(外周外廻り)に伺って来た。この時に建て主さんにわざわざ時間を割いて頂き、今の金沢らしい所を案内して頂いた。この事はまた改めてご案内する。

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大野町の家 解体スタート

設計図書完了が8月12日なのだけれど着工が11月20日と3ヶ月もかかった新潟市に建築する大野町の家。

原因は・・・河川法と国有地の許可申請、更に市街化調整区域内の建築のため。

その中でも国有地の許可が二転三転してようやくおりたのが実質今月初め。その後、市街化調整地域に建てる許可を頂きようやく確認申請へ。そして敷地内のアスファルトを剥がす工事を始めることができた。今回はある役所との交渉が難航し特別長かった気がする。

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なんとか間に合った・・・模型完成

何時もの「実際の視点」から見た笹越橋の家。2階建ではあるが基礎が高いので3階建に見える。

先週から伊達の家の完成チェック、業者向け説明会で5日間で1600kmを走り、その中で長岡の家の工事監理に現場へ、さらに一日建築士の定期講習もあり・・・ホント完成するかわからなかったが、何とか明日の打ち合わせに模型が間に合った・・・。残業してくれたスタッフNには感謝! 続きを読む




蓮潟の家 模型完成

巾2.6m高さ5mの窓で耐雪2.5mで耐震等級3を計画。無理な組み合わせであり自身でもびっくり。

またまた凄い性能の「緑の家」が計画されている。

耐雪2.5mで耐震等級3を条件に進めている蓮潟の家。

その模型がお盆中にできあがった。 続きを読む




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