「 2018年の「緑の家」 」一覧







笹越橋の家 上棟中

笹越橋の家の建て主さんからお祝いを頂いた。三条の酒造メーカーで福顔酒造さんのセット。アルコール度は19度有りロックで飲むことも出来る酒。初めての味との期待感で楽しみである。 続きを読む











真夏の見学会では最適な週 
蓮潟の家 その3 簾による日射遮蔽

でっかい窓を余すことなく見ることができるのが「簾」。そして外から一切見えないことも簾の良さ。光は床に反射して梁裏をうつす。

昨日蓮潟の家の日射遮蔽を設置した。そうご覧のとおり「簾」である。
簾は室内から見ると全て透過して見える・・・が、外からみると、

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金沢市 鳴和台の家 完成3

新コーナーサッシが映える繊細な庭木。
エアコンの室外機も屋根の下に入る「緑の家」らしい設置。雪国では大事な決まり。

外見はいつも「緑の家」。しかし繊細な庭木の感じがとても涼しげでよく見ると屋根は焼き瓦で葺いてある金沢仕様。

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大野町の家 完成2

コンクリート打ち放し面がガラス質で照かる。それとポストを保護するようにこの防風塀にも庇をつける。

最近は定番となったコンクリートとアイアンウッドの組み合わせ。これを玄関床で行う大胆さも「緑の家」かも。

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大野町の家 完成1

22日、23日と写真を撮る時間がなかったので外観のみアップする。

大野町の家は長期優良住宅認定済みで
各性能は
Ua値0.21w/m2k
耐震等級3
耐雪1m
Aグレード窓取り替え
床下1.4m
基礎両側断熱

となる。

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金沢市鳴和台の「緑の家」の植栽と窓

如何にも無難である「緑の家」という感じの写真である。ちょっと緑の彩度がきついかなと思われるが、これはスマートフォンのアプリのせいかな。

超高断熱住宅の「緑の家」の外壁のU値は0.11~0.17w/m2kである。一方高性能樹脂サッシでもU値は1.0~1.5w/m2kが普通。つまり窓の方が10倍も断熱性能が悪いので日本海側では冬の太陽光を期待して窓を大きくする事はない。しかし「緑の家」では窓を最大限大きく多く取る・・・これには理由がある。

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金沢市鳴和台の家 ラフチェック

庇付きの難がないホントに無難な外観と地域特徴の焼き瓦の屋根。そこに「緑の家」のコーナーサッシと冷収納(冬期冷蔵庫)が特徴的に取り付く。

ほぼ完成している鳴和台の家で室内ラフチェックに伺った。

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大野町の家 外構開始

外構も施工著中でシンメトリーに変更となる。そのため2つの変更申請をした。

玄関戸を隠すように施工される鉄筋・・・。

これは西側玄関を冬期の卓越風から室内を少しでも守るための防風板となる。

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UA値0.21w/m2Kの大野町の家 見学会予約受付中

20日更新 残り枠は23日の午前中に若干のみ。

当面の間、この記事はトップページに固定。

本日から完成見学会の予約開始。

時間枠あたり2組様が標準。

お電話・メイル(できるだけメイルで)ご連絡お願いします。

日時 6月22日23日(土・日曜)

場所 新潟市西区大野町(新潟西IC又は黒崎SAのスマートICから車で10分程度)
場所はご予約時にお伝えします。

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金沢市 鳴和台の家 
中間気密測定は超高気密

気密測定器のモニター画面。Cが気密数値でSが気密対象気積の床面積換算となる。吹き抜けや床下収納、土間玄関などが参入される。

鳴和台の家の中間気密測定が終了。
結果は0.085cm/m2→四捨五入し→0.1cm/m2であった。既定値以内でOK。というより「緑の家」ではトップクラスの気密数値である。 続きを読む



大野町の家 基礎外断熱と角保護 その2

AEPの下地処理中の現場にある木の角保護材。

上写真に白い矢印は大野町の家の階段部分にある壁の角保護材。現在大野町の家では内部下地を完成させていることであるが、白い矢印のところ・・・これが「緑の家」自慢である角保護材である(以前も紹介)。

「緑の家」は10年後20年後をとても大事にしているといつも言っている。それが形になっている一つがこの小さな部材。

この部材があるだけで、プラスターボードで壁をつくる現代の住宅室内における弱点である出隅を保護しているのである。

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