「 2018年の「緑の家」 」一覧



笹越橋の家・・・玄関周り

道路からとても近い距離だから屋根は低くする。

「緑の家」らしい・・・低い位置から始まる玄関。これはいつものことだが今回は天井高まで極限まで低くして、これ以上下げると戸に当たってしまうギリギリの高さに設定した。その理由は・・・

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超高断熱 笹越橋の家 春の完成見学会

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2020.02.06 写真更新

圧迫感がない地面と同じ高さの玄関入り口。基礎の高さで「緑の家」と直ぐわかるし、この高さだから軒樋なしでも土台や外壁が痛みにくい。

笹越橋の家 完成見学会
日時: 3月14日(土)、15日(日)
場所: 新潟市中央区南笹口(笹口小学校近く) 場所はご予約時にお伝えします。
駐車場:直ぐ近くに大きなコインパーキングあり
前面道路が狭いのでコインパーキングをご利用ください。
予約方法:メール→arbre-d2@nifty.com(日本語部分を消して送付)又はお電話で

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笹越橋の家 気密シート

気密シート施工の始まった現場。基本に忠実に気密コンセントボックスで気密処理する。

「緑の家」は超高断熱高気密である。断熱は無論だが気密と防湿という最も大事な性能を維持するのは上の写真のJISA 6111:2016準拠の気密シート(0.2mm厚ポリエチレンフィルム )を必ず使用するし、22年間一度も省略したことはない。 続きを読む










笹越橋の家 上棟中

笹越橋の家の建て主さんからお祝いを頂いた。三条の酒造メーカーで福顔酒造さんのセット。アルコール度は19度有りロックで飲むことも出来る酒。初めての味との期待感で楽しみである。 続きを読む











真夏の見学会では最適な週 
蓮潟の家 その3 簾による日射遮蔽

でっかい窓を余すことなく見ることができるのが「簾」。そして外から一切見えないことも簾の良さ。光は床に反射して梁裏をうつす。

昨日蓮潟の家の日射遮蔽を設置した。そうご覧のとおり「簾」である。
簾は室内から見ると全て透過して見える・・・が、外からみると、

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金沢市 鳴和台の家 完成3

新コーナーサッシが映える繊細な庭木。
エアコンの室外機も屋根の下に入る「緑の家」らしい設置。雪国では大事な決まり。

外見はいつも「緑の家」。しかし繊細な庭木の感じがとても涼しげでよく見ると屋根は焼き瓦で葺いてある金沢仕様。

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大野町の家 完成2

コンクリート打ち放し面がガラス質で照かる。それとポストを保護するようにこの防風塀にも庇をつける。

最近は定番となったコンクリートとアイアンウッドの組み合わせ。これを玄関床で行う大胆さも「緑の家」かも。

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大野町の家 完成1

22日、23日と写真を撮る時間がなかったので外観のみアップする。

大野町の家は長期優良住宅認定済みで
各性能は
Ua値0.21w/m2k
耐震等級3
耐雪1m
Aグレード窓取り替え
床下1.4m
基礎両側断熱

となる。

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金沢市鳴和台の「緑の家」の植栽と窓

如何にも無難である「緑の家」という感じの写真である。ちょっと緑の彩度がきついかなと思われるが、これはスマートフォンのアプリのせいかな。

超高断熱住宅の「緑の家」の外壁のU値は0.11~0.17w/m2kである。一方高性能樹脂サッシでもU値は1.0~1.5w/m2kが普通。つまり窓の方が10倍も断熱性能が悪いので日本海側では冬の太陽光を期待して窓を大きくする事はない。しかし「緑の家」では窓を最大限大きく多く取る・・・これには理由がある。

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