上の図は当事務所が使うダクト式換気扇の仕様表である。
福島県 伊達の家の外壁完了 超高断熱Ua=0.3w/m2kで夏仕様
福島県伊達市に建築中の伊達の家の足場がようやく外れる。これだけ窓があってもUa値は0.3w/m2kなら大変立派。
勘違いで乗り遅れと日本人の意識
今日はどうかしているのか・・・
燕三条の発着時刻で注意事項のある電車があるとは知らずに新潟行きに乗り遅れた。運転日は金土日のみ・・・こんなことは今までなかった。そんな時刻表・・・色を変えるとか間違えないように改善してほしい・・・かな。 続きを読む
山形県の上山の家 土間キッチン進行中
中村建築さんから現在の進行状況の写真がラインで送られて来た。
CF(循環ファン)設置後の感想 五日町の家
CF(循環ファン)は既に40棟以上の実績(2018年)を持つシステム。
何度も詳しく紹介しているが、3月の下旬からご入居されている五日町の家で3ヶ月間利用した建て主さんの感想を伺った。 続きを読む
2年目のメンテナンス
巻甲の家の2年目メンテナンスに立ち会ってきた。
外観は端正な切り妻で、「緑の家」では珍しく横ダルキによる妻面で三角形が強調されているファサードとなる。
堺市の家 中間気密測定
予告通り・・・大阪府堺市で建築中の「堺市の家」で中間気密測定がおこなわれ、目標となる0.6cm2/m2以下の0.5cm2/m2を計測した。
「て・こあ」でのある一日 弐百四拾弐
久しぶりに飯を炊く
「て・こあ」では来週の月曜日に10人以上が集まるらしく、管理人から羽釜でご飯を炊いてと言われた。しかしここ1年以上はカマドでご飯を炊いていない。そこで昨日予行練習をを兼ねて羽釜でご飯を炊くことになった。
意識の問題なのか。倒れた塀・・・。
赤字2018年6月22日重要追記
2018年06月19日午後6時緑字修正。
上は過去の敷地調査に行ったときの写真。
これを見て専門家(建築士)はすぐに感じる。
「て・こあ」でのある一日 弐百四拾壱
カワハギをさばく
「て・こあ」の薪小屋1号の屋根の写真。特に何も変哲もなさそうだが、私はすぐにわかった。 続きを読む
堺市の家 気密工事
堺市の家を施工して頂いているのは、建築地域地元の片山建設さん。この片山さんは広く中小の建物を請け負う会社さんで、逆に高断熱高気密住宅に特化しているわけでもなく・・・というより本格的な高断熱高気密住宅を作ったことはなかったと聞いている。 続きを読む
その後五日町の家とノートパソコン
五日町のオーナーさんから写真が送られてきた。
そういえば薪ストーブ設置以来伺っていないので現在の状況がわからなかったがこの写真をみて、完成に向かっていると感じる(この時はシンボルツリーと地覆が写ってないとのこと)。 続きを読む
続・CF(循環ファン)のこと
多くの施工者さんが「緑の家」のCF(循環ファン)の図面を見て取り付け間違うことがある。
それは風の向き・・・。
ちょうど「CF(循環ファン)のこと」に同様のコメントも寄せられたので少し補足説明をしておく。
「て・こあ」でのある一日 弐百参拾九
魚と林檎
「て・こあ」での月曜日の集いで狭い駐車場でも9台ほど車が止まった。
写真でわかるとおり、今の季節は「て・こあ」の庭と裏山の木が織りなす奥行き感のある色彩は、市街地の庭では・・・まず表現不可能で、とても贅沢な環境。
CF(循環ファン)のこと
最終更新 2018.05.30
今日は「堺市の家」の工事監理に伺っているので行き帰りの道中時間があるときは、このブログを書いている。
で今日の話題は・・・
CF(循環ファン)のことである。
面材耐力壁(構造用合板による耐力壁)の難しさ
木造住宅において構造用合板で耐力壁を取る事が世の中で多くなってきている。耐震性も上がるし筋かいより施工が簡単であると言った意見もあるがその巷の実態はどうなのか?
山形県上山市の上山の家
工事監理と打ち合わせ その①

写真は「風」を帰路で屋根をオープンにしてそこからカメラを出して撮った。遠くに見える、トラスの中で一番好きな「ワーレントラス」。景観にインパクトを与えつつ溶け込みこんなシンプルで長持ちする(メンテナンスが明瞭)ような家の設計が目標。
昨日は山形県上山市(殆ど山形市)に建築中の「上山の家」へ打ち合わせと工事監理に伺った。6時30分に出発した頃は小雨が降っていたが、山形県に入ったころから晴れて大変気持ちの良いドライブ(工事監理)になった。 続きを読む
熱交換型個別換気扇のエビデンス
超高断熱高気密である「緑の家」の換気システムは2種類あり、標準で採用する全熱型個別換気システムはとても単純な換気計画である。
エビデンス 根拠を示そう・・・その2
エビデンスの第一は「日本の法律」=建築基準法や施工令・告示・監修が国交省の書籍で、第二が査読された論文となるが、時折査読されていない論文でも、信用性の高い論文があり、その条件として民間企業に勤めていない人が筆者である事(民間企業に席があってもすばらしい論文はあるが)。
エビデンス 根拠を示そう・・・
最近特によく使われる単語に「エビデンス」という言葉がある。
日本語では証拠とか根拠になるが、何でも横文字にしたい人達にはうけている。
実はこの「根拠」を示さないまま第一線で営業をするHM(ハウスメーカー)が多い。





































