田舎での足として車。そして誤発進防止装置。

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この記事は10月下旬に書いてアップし忘れていたもので、ここ数日で誤操作(アクセルとブレーキの操作ミス)での事故報道を目にすることで思い出した。

2013年11月・・・から8年の歳月が流れネイキッド2号もとうとうお役御免となった。

事務所にネイキッドが来たの?
ダイハツ ネイキッド 平成12年製 走行距離1.8万キロ。タイヤはあえて古いデザインで丸いサイドウォールのYOKOHAM...
最後の日は75364km、8年前は17000kmだから8年で58000kmと意外と控えめ。

ネイキッドは平成12年から3代に渡ってかれこれ21年間乗っている。初代は2017年に15万キロ以上走ってお別れした。2号は事務所の荷物運び車だったので、比較的少なめで75000キロ。エンジンはすこぶる好調だが、車体がさびてもう車検に受かることはない。というより・・・乗っていてシート底が落ちるかも・・・的な錆が発生している。

最後のタイヤ交換のジャッキアップでフレームが表面が凹んだ。

車体底に防錆処理を何度かしたが、海岸に住む宿命である。大衆車の車体下部塗装は(ルノー車しかしらないが)欧州の方が分厚くて耐久性に優れていると感じる。

底部以外は錆らしい錆はボンネット横だけ。車高も高く4WDで大雪の時にも安心だった。

いつものように洗車をしてから見送る。

引き取り業者さんが引き取るのを見送る。

お疲れ様・・・。

ところで・・・この記事は10月下旬に書いてアップし忘れていたもので、ここ数日誤操作(アクセルとブレーキの操作ミス)での事故報道が多い。高齢者を持つご家族は、緊急ブレーキのない車をお持ちなら下の装置を薦めてはどうだろうか。

ネイキッドはマニュアル車であったため、誤発進防止装置は必須では無いが、最近は導入する人も多いだろう。

写真のメーカーのHPから

マニュアル車のようにクラッチがあればアクセルとブレーキの踏み間違いがあっても急加速はないのであるが、オートマのような2ペダルの車はアクセルとブレーキが並んでいるという元々危ない構造の上、同じ足で踏む操作が如何に危険な事かは以前から指摘されている。このため事故多発を受けて最近は写真のとおり後付けの誤発進防止システムが安価に販売されており、是非2ペダル乗りのかたは設置を検討をしてほしい。また主に75才以上の方が乗る車には義務化してもよいと私は思う。上の写真のお店では、サポカー補助金を活用すると3000円で取付け可能とのこと。補助金がなくなった時でも24000円で取り付け可能であることから、保険だと思って検討してみてはいかがだろうか。10年程度前までの車(安全支援システムがない車)なら設置の可能性は高い。↓はサポカー補助金。

http://www.cev-pc.or.jp/support-car/support-car.html

当然デメリット(右折時の踏み込みロスタイム)も多少あるとおもうが、メリットが優先する方は是非どうぞ。

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