大野町の家 外構開始

外構も施工著中でシンメトリーに変更となる。そのため2つの変更申請をした。

玄関戸を隠すように施工される鉄筋・・・。

これは西側玄関を冬期の卓越風から室内を少しでも守るための防風板となる。

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トイレ換気扇のメンテナンス 2

フィルターのアップ画像。3ヶ月間でこの汚れ。トイレットペーパーのカット時こすれ埃だけではなく、服の上げ下ろしででる埃も原因か。

3ヶ月前に書いたこのブログの続き。

やはり3ヶ月でこのとおり。

事務所のトイレの換気扇は「緑の家」の24時間稼働する計画換気の一つに該当し、常時85m3/h程度を換気する。もう一つはシャワー室の排気用換気扇でこちらは150m3/h以上を常時排気する。

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エコ? 流石に鶏冠にきた。

昨日の報道をスクショした。

昨日の報道で

「全国小売店で使用のレジ袋有料化へ法制化…環境相表明」

・・・

・・・

そんな民間同士のこと「法律」で決める問題?レジ袋がどんな悪さをするというのだ?

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UA値0.21w/m2Kの大野町の家 見学会予約受付中

20日更新 残り枠は23日の午前中に若干のみ。

当面の間、この記事はトップページに固定。

本日から完成見学会の予約開始。

時間枠あたり2組様が標準。

お電話・メイル(できるだけメイルで)ご連絡お願いします。

日時 6月22日23日(土・日曜)

場所 新潟市西区大野町(新潟西IC又は黒崎SAのスマートICから車で10分程度)
場所はご予約時にお伝えします。

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各地で真夏日・・・通風しない閉めきる東南窓。

冬期でも晴れればエアコンなしで暑すぎるほどの熱量がはいる東南向きの大きな窓。

 

オーブルデザインの事務所はS造の3階ワンフロアーである。
打ち合わせスペースの前の窓は3.6m×2.5mの巨大なシングルガラスの窓のため、キチンとした日射遮蔽をしないとこの季節レースカーテンと窓開けだけでは室内温度は32℃をゆうに超える。

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金沢市 鳴和台の家 
中間気密測定は超高気密

気密測定器のモニター画面。Cが気密数値でSが気密対象気積の床面積換算となる。吹き抜けや床下収納、土間玄関などが参入される。

鳴和台の家の中間気密測定が終了。
結果は0.085cm/m2→四捨五入し→0.1cm/m2であった。既定値以内でOK。というより「緑の家」ではトップクラスの気密数値である。 続きを読む





大野町の家 基礎外断熱と角保護 その2

AEPの下地処理中の現場にある木の角保護材。

上写真に白い矢印は大野町の家の階段部分にある壁の角保護材。現在大野町の家では内部下地を完成させていることであるが、白い矢印のところ・・・これが「緑の家」自慢である角保護材である(以前も紹介)。

「緑の家」は10年後20年後をとても大事にしているといつも言っている。それが形になっている一つがこの小さな部材。

この部材があるだけで、プラスターボードで壁をつくる現代の住宅室内における弱点である出隅を保護しているのである。

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「て・こあ」でのある一日 弐百五拾九  
今年最後の・・・

7年間タケノコをとり幼木を倒しているので竹林の勢力が弱くなってくている。が、さらに竹林を狭くし山を元の杉と広葉樹に戻したい。

「て・こあ」の裏山の竹林・・・。
まだ私が子供と軽めのキャンプっぽいことをしていた30才後半の頃、自前の里山がほしいと思っていて、里山の競売でもあれば買おうかなと思っていた。

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連休中のこと 2

 

「緑の家」のこのブログは、住宅関連の家の事が半分で、その他生活や暮らしのことが半分ほど最近では占めている。これは家とは生活の中心となり基盤となるが、どんなに高性能の素敵な家を新築してもそこに住まう人がその人の暮らし方、生き方にその家が合わなければ残念な事も多くなる。そこで「緑の家」の設計者や住人が日本という世界でもまれな寒い冬と高湿の夏を併せ持つこの日本でどのように暮らしているかが、家というハードと同じくらい重要だと気づいたから記事の半分を占めるようになった。そのきっかけとなった築102年(令和元年時)の「て・こあ」。今まで256回の連載を続けているがこれからも紹介したい。

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ボルボが最高速度を180km/hに。

すす昨日の工事監理で帰ってくる時高速道路上で対向車線での事故後を目撃。連休中は長距離運転をするサンデードライバーも多くなり本当に気をつけたい。ところで・・・

前世紀にあの3点式シートベルトを真っ先に導入したボルボが、車の最高速度を180km/hに2021年から制限する

と報道された。

これは結構インパクトがある。

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日経ホームビルダー5月号から 
基礎断熱でしろありの被害 そのソースから読み解く

しろありの季節が近づいている。そんな中、いつもの日経ホームビルダー最新号の5月号で巻頭記事が「基礎断熱の蟻害が構造体に」とある。・・・興味を引く良いタイトルだ。
今夜はゴールデンウィークの始まり・・・よってちょっと長文にて紹介したい。時間の無い人はスルーで・・・。

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天然素材(木)と図面寸法

2019年4月25日10時加筆。誤解を生む表現があり太字を追記しました。

近年無垢材の階段は珍しい・・・。しかしスリッパを履かない「緑の家」では足裏が触れる箇所だけに無垢の触感には価値がある。

大野町の家の階段は無垢材の杉の指定。階段材はすり減りにくい松や堅木の方が一般的にお勧めであるが、今回は私も個人的に勧める杉の無垢材が建て主さんの指示。 続きを読む






高断熱バイブル書の悪意のある使われ方・・・

断熱材を選ぶとき、こんな図を見たことがある人がいるはず・・・。

この図は平成14年(今から17年前)に発行された「次世代省エネルギー基準と指針」とほぼ国が発行した書物のP204にある図。
よくこの図が悪意もって使われるところを見る(繊維系断熱材の批判)。

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「て・こあ」でのある一日 弐百五拾七  庭木の伐採

昨年の初夏時の「て・こあ」。窓を全開すると屋根と柱しか残らないような感じ。

「て・こあ」を管理者が譲り受けオーブルデザインが奉仕してから早7年目を迎える。この建物は大正6年の竣工だから、大正、昭和、平成、令和と四つの元号を見ている建物で築103年目に入った。そんな建物の前庭にある糸ヒバを伐採することになった。

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パソコン選び

昨日設計業務で扱うパソコンは何がよいかと聞かれた。パソコン選びは個性そのものだから・・・その人にとって好きなMONO(ふさわしい物)を勧めるのは意外と簡単ではない。

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