ほぼ完成している鳴和台の家で室内ラフチェックに伺った。
エコ? 流石に鶏冠にきた。
昨日の報道で
「全国小売店で使用のレジ袋有料化へ法制化…環境相表明」
・・・
・・・
そんな民間同士のこと「法律」で決める問題?レジ袋がどんな悪さをするというのだ?
UA値0.21w/m2Kの大野町の家 見学会予約受付中
20日更新 残り枠は23日の午前中に若干のみ。
当面の間、この記事はトップページに固定。
本日から完成見学会の予約開始。
時間枠あたり2組様が標準。
お電話・メイル(できるだけメイルで)ご連絡お願いします。
日時 6月22日23日(土・日曜)
場所 新潟市西区大野町(新潟西IC又は黒崎SAのスマートICから車で10分程度)
場所はご予約時にお伝えします。
蓮潟の家 気密シートチェック
と、戻って来たカングー1
耐雪2.5mで耐震等級3という頑丈な構造で長期優良住宅を取得し、UA値0.3w/m2kにも関わらず考えられないような開放的なコーナーサッシを持つ蓮潟の家。その気密シートのチェックに伺った。
各地で真夏日・・・通風しない閉めきる東南窓。
オーブルデザインの事務所はS造の3階ワンフロアーである。
打ち合わせスペースの前の窓は3.6m×2.5mの巨大なシングルガラスの窓のため、キチンとした日射遮蔽をしないとこの季節レースカーテンと窓開けだけでは室内温度は32℃をゆうに超える。
金沢市 鳴和台の家
中間気密測定は超高気密
鳴和台の家の中間気密測定が終了。
結果は0.085cm/m2→四捨五入し→0.1cm/m2であった。既定値以内でOK。というより「緑の家」ではトップクラスの気密数値である。 続きを読む
三条市は暑い・・・等々
昨日三条市は沖縄県を除くと富山市と並んで日本で一番暑い気温だった。 続きを読む
鳴和台の家 足場取り外し前のチェック
先週末新潟市の関谷の家のメンテナンスと金沢市鳴和台の家のチェックに伺った。この日の走行距離は600㎞と一日では最も長い部類に入る。
カングー1の足回りをSACHS(ザックス)に その後
4本のダンパーをザックスにしてから2ヶ月経過。
普段のりではそんなに体感の差がなかったが、高速走行になるとさすがに違っていた。 続きを読む
大野町の家 基礎外断熱と角保護 その1
大野町の家は工事が終盤。完成日時も決まり完成検査をかねて見学会を行う。予定日は6月22日、23日。超高断熱UA値0.21w/m2kの「緑の家」Aグレードの家を見に来てほしい。後ほどブログで案内する予定。
「て・こあ」でのある一日 弐百五拾九
今年最後の・・・
「て・こあ」の裏山の竹林・・・。
まだ私が子供と軽めのキャンプっぽいことをしていた30才後半の頃、自前の里山がほしいと思っていて、里山の競売でもあれば買おうかなと思っていた。
17年前の「緑の家」と無難について
17年前に設計し、16年前に竣工した「緑の家」のメンテナンスに伺ってきた。
連休中のこと 2
「緑の家」のこのブログは、住宅関連の家の事が半分で、その他生活や暮らしのことが半分ほど最近では占めている。これは家とは生活の中心となり基盤となるが、どんなに高性能の素敵な家を新築してもそこに住まう人がその人の暮らし方、生き方にその家が合わなければ残念な事も多くなる。そこで「緑の家」の設計者や住人が日本という世界でもまれな寒い冬と高湿の夏を併せ持つこの日本でどのように暮らしているかが、家というハードと同じくらい重要だと気づいたから記事の半分を占めるようになった。そのきっかけとなった築102年(令和元年時)の「て・こあ」。今まで256回の連載を続けているがこれからも紹介したい。
金沢市鳴和台の家 外壁終盤
長岡の家から始まった新出窓方式・・・。そして鳴和台の家でコーナーサッシに変化し、そのコーナーサッシを取り入れた家が3棟現在施工中。
日経ホームビルダー5月号から
基礎断熱でしろありの被害 そのソースから読み解く
しろありの季節が近づいている。そんな中、いつもの日経ホームビルダー最新号の5月号で巻頭記事が「基礎断熱の蟻害が構造体に」とある。・・・興味を引く良いタイトルだ。
今夜はゴールデンウィークの始まり・・・よってちょっと長文にて紹介したい。時間の無い人はスルーで・・・。
天然素材(木)と図面寸法
2019年4月25日10時加筆。誤解を生む表現があり太字を追記しました。
大野町の家の階段は無垢材の杉の指定。階段材はすり減りにくい松や堅木の方が一般的にお勧めであるが、今回は私も個人的に勧める杉の無垢材が建て主さんの指示。 続きを読む
高断熱バイブル書の悪意のある使われ方・・・
断熱材を選ぶとき、こんな図を見たことがある人がいるはず・・・。
この図は平成14年(今から17年前)に発行された「次世代省エネルギー基準と指針」とほぼ国が発行した書物のP204にある図。
よくこの図が悪意もって使われるところを見る(繊維系断熱材の批判)。
「て・こあ」でのある一日 弐百五拾七 庭木の伐採
「て・こあ」を管理者が譲り受けオーブルデザインが奉仕してから早7年目を迎える。この建物は大正6年の竣工だから、大正、昭和、平成、令和と四つの元号を見ている建物で築103年目に入った。そんな建物の前庭にある糸ヒバを伐採することになった。
U値0.21w/m2Kの大野町の家 天然素材と先祖返り
無塗装の木だけで作られる外観・・・特にこの木格子をみると、木の家は良いなと改めて思う。 続きを読む