床下エアコン暖房の2年目定期点検を昨日伺ってきた。
まず2年目の床下・・・
スラブの中央部が温まっている。
最近欧州では「ディーゼル車は環境に悪い。EV車かガソリン車を買う事を薦める」
との声が大きくなった。
つい数年前までは
「環境によいのはディーゼル車。ガソリン車ではなくディーゼル車に乗りなさい」
とアナウンスしていたはずなのに全く真逆。 続きを読む
またまた新たにご連絡頂いた「多分」冷媒がゆっくりと抜けたエアコンの室外機(東芝)の写真。 続きを読む
調湿が一時ブームになったが、最近あまり聞かれなくなった。しかしまだ根強く調湿にたいし興味がある・・・というのが巷の気持ちであると思う。そこで結露とは切っても切り離せない調湿について今企画内にも数ページの解説がある。
お菓子と言えばクリスマスケーキ・・・
「て・こあ」のコム・ル・ヴォンでは材料の自家精米発芽玄米の米粉がなくなってしまい、昨年のような徹夜続きの仕事は取りやめてそれなりに業務中で、この日も穏やかに作業は進みます。そして私は米粉挽係です・・・。 続きを読む
本日、「緑の家」の建て主さんの家に設置されていた東芝製エアコンの室内機内部です。これで2年と半年目・・・。ちょっと信じられません。
今回のテーマは
「結露」
です。そして今回は難解な内容である・・・とその1で言っておりましたが、監修された南先生のあとがきには、
「(義務化される)2020年の手前で結露をキチンと理解して欲しい。ちょっと難しいかもしれませんが何か不安になったり、確認したくなるたびにページをめくってください」
とあります(笑)。簡単化、単純化するのが得意な南先生をもってしても「難しい」とありますから普通の人には大変難解になるでしょう。
建築技術という雑誌は、私達建築士向けの内容が殆どで、一般建て主さんが見る為の内容ではありません。専門的すぎて読む気がなくなるからです。しかしこの「緑の家」のコアな読者さんは、多分・・・普通の人たちではなく特殊な人たちのなので、面白い内容・・・だと思います。 続きを読む
西大崎の家・・・昨日1年目の定期点検に伺ってきました。 続きを読む
デシカ2台、床下エアコン2台のこの家・・・。特に床下エアコン2台で床下内を2つに区切った効果はすばらしい・・・。こちらはウォークインクロークの床温です。
まず今年も研究テーマは床下にありました。
特に基礎断熱の熱の逃げ方や床下内に外気導入した場合又は、通風で夏期を過ごした場合の床下は多湿空間になり、数年経過するとカビの問題が起こります。
気流止め・・・って聞いた事がありますか。
建て主さんから質問がありましたので少し詳しく説明したいと思います。 続きを読む
福島県伊達市に建設中のパッシブ的な暖房を重視した伊達の家と山形県の本格的土間キッチンの上山の家はとてもゆっくりに施工中です。 続きを読む
2014年前後の東芝製のエアコンの挙動が変・・・。 続きを読む
こちらは13年前に竣工した「緑の家」の便器です。当時はタンクレスでウォッシュレットと本体が一体化した便器として一躍注目され、便器の新たな流れを作った商品です。
しかし・・・
ちょうど1年前に新たな基礎断熱方法を取り入れると宣言しました。その時は新潟県より寒い地域からと・・・。しかし来年から新潟県の住宅にもAグレードなら上の基礎、Bグレードならシングル配筋のべた基礎で上のような断熱も両方ご希望により従来の基礎断熱とともに併用※します。
※おのおの一長一短があるので。
先ずはこの恐怖の動画を・・・ 続きを読む
新潟ではタイヤ交換の季節です。そんな中、私は以前からタイヤ交換は原則自分で行うと紹介しております。その事を裏付けるように、今朝のローカル地方紙の社説(記者が自分の身の回りで感じたことを記事にした)で、「タイヤ交換外すのが大変」という見出しがありました。
その2を要約すると、
「快適な温度湿度は幾つ?」
との質問には、明確な答えがないのです。
それがこのスライドになります。快適温度は25.6℃が一番多いが、巾は大きく1つに決定する事は出来ない・・・のです。 続きを読む
住宅で超高断熱よりも大事なこと・・・
それは家の耐震性でその礎が基礎工事です。ですので当ブログでは、高気密高断熱より話題が多くなっております。今回も・・・まず最初にこの写真から・・・。
これは基礎構造でも重要なコンクリートと木の構造をつなぐアンカーボルトです。そのなかでも一般的に一番よく使われるM12(有効直径10.4mm)のアンカーボルトです。 続きを読む
今日は時雨気味の新潟から天国のような日差しが期待できる東京へいつもの報告会へ出席します。三条は時雨ていましたが、湯沢駅では晴れているところが冬型の特徴の一つです。晴れれば暖かくなるのですがね・・・。 続きを読む
新潟県関屋本村で施工中の関屋の家・・・。
「緑の家」は昨年から耐力壁を「筋かいから合板に換えますよ」とアナウンスしましたが、この関屋の家の耐力壁は・・・
「筋かい」
です。