先日、友人からエアコン購入の相談を受けて助言しました。
内容は、
断熱が殆ど期待できないちょっと古い集合住宅でも、冷房では一番小さい6畳用エアコンで家中冷房が出来ますよ・・・と。 続きを読む
先々月から本格的に使用している新たな構造ソフトですが、本当にこのソフトが一般の建築士が扱えるのか・・・?
昨夜からピンポイントの豪雨があり、今朝は寺泊から和島にかけて夜中2時から5時に100mmの雨量を記録しました。
9年ほどお世話になった新住協さんをこの7月をもって退会しました。 続きを読む
新町の家が無事上棟して、外回り耐力壁がほぼ出来上がったので検査に伺います。 続きを読む
その2からの続きです。
最近巷で多くなった勾配天井の空間。
その時に小屋裏をスッキリと見せる架構法の一つに登り梁が有ります。
2017年6月29日 加筆修正 108角→108Φの修正
その1からの続きです。
柱間の大きい部分に計画された筋かいが所定の耐力をもっていないと、この業界で数年前から噂されておりましたが、その1でお伝えしたとおり実質国が「耐力に問題ない」との結論を出しました。その明文化が上の画像です。
許容応力度設計のバイブル本が「全面改定」されこの4月に出版されました。
建築基準法は変わっていないのですが、この本の内容が変わるということは、耐性性の法律が変わったに等しい事になります。よってなんとかこのセミナーを拝聴するため新幹線にのります。
当事務所で外部ブラインドを下ろして窓を閉め、再熱除湿でエアコンを運転にしているときの熱画像(サーモグラフィー)です。
ネットニュース(時事通信)によると、
「東芝は14日、家庭用燃料電池(エネファーム)の製造、販売を7月末で終了すると発表した。累計販売台数は約8万台。保守・サービスは事業撤退後も継続する。 原発事業の巨額損失で経営が悪化する中、事業の選択と集中を加速させる。東芝は2009年度にエネファームの販売を開始。15年度の売上高は約150億円で、損益は赤字だった。」
との事・・・。
エネファームと言ったら補助金が一時期140万円+αほど頂けた省エネ器機ですね。補助金と言えばあまりピンとこないが、「この器機を買った人は税金からただで140万円以上もらえた。」と言うことになります。
今年の3月の終わりに、国交省監修の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」の最新版が発行されました。3月に入手したかったのですが、気がついたときには完売で先週第2版を申し込みました。そして・・・この2週間は構造漬けになっておりました。
床下暖房・・・本格的に始まってから10年も経っていない・・・。
「緑の家」でも全棟標準化してからまだ7、8年。 続きを読む
昨年12月に竣工した会津坂下の家の初期メンテナンスに昨日伺って来ました。
事務所からドアtoドアで磐越道を使えば90分から120分で着きます。
シンボルツリーに葉がつき冬の竣工時には殆どわからなかった本来の姿を見せてくれました。流石・・・良い感じです。この会津坂下の寒い気温(最低気温が低い)でも山法師はとっても元気ですね。
北園町の断熱材のチェックと気密シートの確認。外壁に合板を使っているため筋かいが殆どないことで断熱材入れが楽とのことで、現場には評判上々。しかし監理側は釘の総数確認が増えとても大変。 続きを読む
建築と関連ない話で恐縮ですがちょっとだけ続きを。
今週末自宅でMSIのGS70の裏蓋を外してmSATAの取り替えをします。
最近測定データをみていなかったので、少し寒暖の差がある5月のスラブからの熱流量が気になり確認すると・・・赤バックが熱逃げ部分、青バックが蓄熱が放出されている部分。
建築系の私がかくことではないが、文科省前事務次官の前川喜平氏が、事もあろうか在職中に出会い系バーに行って、そこで出会った女性にお小遣いまでを渡していたと言うことを先日の記者会見で認めた。