車を最大4台を配置。隙間はほぼ無い。しかも2台はガレージとなる。
敷地最大限に有効利用しようと考え、ガレージは木造のラーメン接合を持つ木造平屋建で企画しました。ラーメン接合することで壁を省略して車だけ並べる事ができます。出来上がり外観はこうご期待。
まず最初に、現在九州に起きている地震でお亡くなりになった方にはお悔やみを、被災された方にはお見舞い申し上げます。
15日21時頃起きた地震から1日経て16日1時頃に起きた地震が本震といま7時30分のNHKの報道で知りました。これって・・・
地震は全く予知が予測出来ないということでは?
栃木県の足利市の家富町の家に現場監理で伺って来ました。
屋根も全て終わり、付加断熱部分であるフェノバボードを張り終え、サッシの取付けになります。「緑の家」独特のダブル胴縁やサッシの取り合いなどをチェックしてきました。
西大崎の家の基礎工事開始です。
施工は同じ三条市の金子木材店さんです。今回は4社さんの見積もりを建て主さんがお取りになり、その中で金子材木店さんにお決めになりました。高い金額と安い金額の差は2割以上違っておりましたが、こういった金額の差は良くあることです。
木の外壁が最も無難だと確信したのがこの家でした。
築50年以上・・・、
一度も木の外壁を取り替えることもなく半世紀もそのまま耐えた家です。
そして衝撃を受けたのが、西と南の木の傷みがまるっきり違っていたのを目の当りにした時です。
雨の多い地域日本での 外観の「無難」さは殆ど屋根形状や素材できまります。そして脇役は外壁です。
外壁で無難な素材の一番は・・・
1.木材(主に杉などの針葉樹)
でしょう。
なんと言っても新築時よりも新築後10年経た時に味わいの出る素材は現実的コストを考えるとこれが唯一無二です。
城山の家です。
耐雪1mで耐震等級2、長期優良住宅を取得したキッチン土間のある「緑の家」です。
この土間については2年ほどまえから「旭町の家」「西大畑の家」では玄関土間として、今回は本命のキッチン土間として積極的に取り入れており、現在も大きな蓄熱土間のある「緑の家」を設計中です。
過去6回シリーズの「300万円以上のサーモグラフィー 」では静止映像で床下暖房の快適性を可視化しましたが、今回は寺尾西の家で床下暖房の科学的な理屈を可視化をしました。
拘りの3は空間構成とトータルバランスです。
(因みに完成時の気密測定結果はC値で0.26cm2/m2でした。)
超高断熱住宅の得意なメーカーさんは、そこに力が入りすぎ天然素材や自然素材のメリットを使いこなしておりません。
寝室の建築化照明(間接照明)です。
「緑の家」は過去間接照明を多く提案していたのですが、光源がLEDに替わった頃にあまりみられなくなってしました。それは・・・
「無難」な愛される家を目指す「緑の家」その①では屋根の形状について少し話をしました。
その②では屋根の素材を考えたいと思います。
・・・無難な材料の第一はガルバニュームとなります。
そしてファイバーシングル・・・積雪地方でなければ次に瓦となります。
先週の土曜日に地鎮祭が執り行なわれ三条市の西大崎の家の工事がスタートしました。
施工は金子木材店(三条市月岡)さんです。初めての「緑の家」の施工となります。
4年前に設計した超高断熱に改修リノベーションしたR2000+・・・
最近熱画像写真※を撮影して頂きましたので、今回はこの床下暖房をしていない超高断熱住宅R2000+を分析してみます。
※熱画像を含む下の写真は全て東京大学前先生の撮影
24日写真更新
このページは27日までトップ表示されます。
これぞ「緑の家」の窓廻り。左右に広い庇、簾掛け、簾受け、取り換え枠、奥まった窓。
「緑の家」 最高仕様SS標準プラン・・・春の完成見学会2
県内トップクラスの超高断熱Ua値 0.24w/(m2k)国認定数値
中間気密測定C値0.4cm2./m2
「緑の家」は6年前から全棟超高断熱(床下エアコン暖房)
日時 3月26日(土)、27日(日) 9時00分~16時00分
完全予約制(各時間2組様限定)
申し込み方法 メイル又はお電話、FAX(返信できる記載をお願いします)
場所 新潟市 西区寺尾西 ご予約時に地図をお渡しします。
現地連絡 080-4091-9346
2016.3.26現在(返信メイルとの時間差あります)
見学会の家のトイレは使えません(近所にコンビニあり)。手袋をこちらで用意します。
○・・・あり、 △・・・残僅 ×・・・終了 |
3月26日(土) | 3月27日(日) | ||
9:00~10:15 | △ | - | ||
10:30~12:00 | ○ | × | ||
13:00~14:15 | △ | △ | ||
14:30~16:00 | △ | - | ||
外壁、プラン、玄関・・・最も「緑の家」らしい仕様・・・
床下エアコンは無論、この敷地のために用意された特別な家
カテゴリーをリノベーションから築100年の「て・こあ」に変更しました。
4週間ぶりに「て・こあ」の活動です。
とは言っても今回は家族だけの・・・「燻し」大会です。
2016年3月9日22時に緑字加筆修正
引き続き300万円以上する熱画像カメラを巧みに操る東京大学の前先生の写真です。
この話題はいくつでも書けるほど面白く現状把握に最適です。
最高性能木製サッシからもコールドドラフト。
こちらは日之出町の家の家族の間の大きなサッシを写したものです。
見事に・・・ほんと綺麗にコールドドラフトを防いでいますね。
予めお断りしますが・・・
300万円以上のサーモグラフィーシリーズで取り上げている家は全て普通に暮らしている家で、特別の事をした展示場とかモデルハウスといった特殊な建物のデータではありません。また住まい手さんが自分に合った独自の温度設定などを行っており、実際の生活上の測定です。
引き続き300万円以上する熱画像カメラを巧みに操る東京大学の前先生の写真です。
一階床面裏がほぼ同じ温度であることがわかる。大引きのとの温度差は大引きから床上に熱が移動し難いから。逆を言えば赤いところが熱が逃げないところ。
「緑の家」である旭町の家の床下の熱画像です。この大引き部分は木の厚さが120mmあり熱が床上に伝わり難いのでこのような分布になります。熱が逃げる周囲は温度が低くなる・・・。床裏面も上部床に逃げて(伝えている)おりますね。つまり一階床面が暖かくなる・・・となります。
暖かい空気は一階の床裏を這うように横移動し、最終的にはスリットやコンセントボックス、床と壁の予期せぬ隙間から一階へでます。