ありがとうございました。
寒い中朝早くお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
無事見学会バスツアーを終えました。
見学会の会場の鳥屋野の家K様、
東裏館の家K様大変ありがとうございました。
ありがとうございました。
寒い中朝早くお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
無事見学会バスツアーを終えました。
見学会の会場の鳥屋野の家K様、
東裏館の家K様大変ありがとうございました。
今外壁を貼り始めた真っ白な外観となる「美沢の家」です。
スノーホワイトと呼ばれる真っ白。
潔い色です。
断熱材不足により一時工期の目処が立ちませんでしたが、昨年中にネオマフォームをフェノバボードに、ハイRをフルカットサンにすることで解決しました。性能、特性は全く同じ物で、メーカーが違います。
今週末の構造見学会の会場となる豊栄の家は、報道のされているとおり断熱材不足がちょっと心配ですがまずまず順調です。
なんか外壁を貼る前ですが、この下地ままでも綺麗な外観ですね。
軒の出が約800mmある(本当は900mm以上にしたかったのですが北側斜線で・・・)均衡の取れた外観は下地から綺麗です。
ちょと今回は(も?)専門的です。
日本の家庭用エアコンは全てこちらの規定書で決められております。勿論最近流行の「APF」もこの一番左の書によって自分で計算もできます。3年前に発表した論文の時には、自分でエクセルにこの式を組み込んで、アメダスの三条市のデータとからめて試算したこともあり、懐かしいマニュアルです。
最近新潟県以外の人のアクセスが多いのでこんな写真をアップします。
新潟県の人なら馴染みの融雪道路(地下水散布型)です。道から水が噴射されるのですね。結構TV映像でみる事も多いと思いますが、実際見ると不思議(格好良いかも)でしょうね。
住宅関連の方は、低炭素社会を目指して最近は地中熱を利用する事に熱心で、地中熱利用ヒーポンプを研究されている方が多いと思います。その意味において新潟県では以前から十分地中熱を利用しております。
また今年も1月17日がきます。6000人以上が建物の圧死で亡くなった阪神淡路大震災から早16年です。そしてこの寒い時期だからこそ身にしみる「断熱の話題」を絡めて読み解きます。
建て主さんがお読みになると大変ショックかもしれませんが、多分本当の話です。
購入したのはエコジョーズという潜熱※も熱交換するガス給湯器です。
実は低炭素社会のポイントである「無駄をなくす機器」から見ると、現在の人気商品エコキュートとガスの潜熱回収型瞬間湯沸器は全く同じ効率なのです。
びっくりでしょう!
※潜熱とは水蒸気の持つ熱です。所謂、水の気化熱が潜熱に相当します。この水の潜熱は非常に高いエネルギーを持ちます。それを回収するだけで効率が15%も上がる・・・そういえばオーブルデザインの緑の家では、潜熱回収熱交換型換気扇を使ってましたね。
最近のブログ表示の左下検索ワードのとおり、「エアコン」「暖房」というキーワードで検索されてお越し頂く人が多くなっております。
そこで新潟県でのエアコン暖房する時の配慮を載せます。
2010.12.30緑字修正加筆、表の大きさ修正
これがSSプランの家の実力!!
超高断熱高気密住宅の全電気料金 生データ公開
※2月は太陽光発電故障のため発電せず
※電気代支払額は総電気料(給湯、照明、家電、通信、冷暖房空調全て含)
※今年度太陽光発電の売電単価は48円/KWです
※空調は家丸ごと冷暖房
村上で塩引きを買いました。これは海で捕れた♂です。
三面川の♀は1/3の価格で、昔から地元の人が食べるのは♀の方と言ってました。
叔母が老健で年を越すので、先週会いに村上市に行って来ましたが、その帰り道の国道沿いのお店で鮭がぶら下がっていたのでつい立ち寄りました。
家を建てる上でネット検索し情報を得ることは非常に簡単。いい世の中になったと思います。昔は図書館や書店などで「家」に関する本を購入。しかしどんなに購入してもいまほどの情報を建て主さんが得ることは不可能でした。ユーザーにとって素晴らしい進歩がこの10年でありました(但し書籍と違いネット情報はいい加減な物が殆ど)。
ところが良く勉強している人にとって逆に陥りがちな間違いがあります。それは・・・
↑手ぶれ写真です。
事務所にある今までのカメラでは暗い室内のスナップショットではこんな感じに手ぶれ写真のオンパレードです。
ですが、どうしても暗いところでも三脚など使わず気軽にとりたい時が多いのです。
表玄関 町家であるため玄関や門は武家屋敷とは別物。玄関上部左右に神棚?があり写真のとおり土間は巨大である。
最近はあまり他の建物を見に行かないのですが、先回お話ししたとおり「ワクワク」するもがあり渡辺邸の改築現場を見に行きました。そのまとめです。
時間の都合上、30分程度しかいられなかったのですがその時の興奮は建築士としての心がざわめくような「ドキドキ」で、大変興奮した一時でした。
因みにこの大変暗い工事現場内を撮影するため新たにコンデジを購入するほどの入れ込みです。これは後日紹介します。
先日同業者さんからお申し込みがありましたが、実際住まわれている方へのご訪問です。興味本位のお申し込みは当たり前ですが堅くお断りしております。
お待たせ致しました。この冬限定の
「超高断熱の家 見学ツアー&構造見学会」
(左の枠の「最新の見学会」のリンクに詳細があります)
を行います。一度も「緑の家」をご覧になった事がないか方、
この機会にその超高断熱の素晴らしい無比な暖かさをどうぞご体験ください。
長岡で建築中の「美沢の家」です。
耐雪2mで耐震等級2、スキップフロアーで超高断熱Q値0.97W/km2。何度か申し上げてますが、耐雪2mでスキップフロアーの構造安全性と意匠性の良さの合致は大変難易度の高い設計です。
また勾配天井のご希望があるなかでコストを抑えるため、垂木の断面は小さくし母屋と梁を細かく配置した構造です。なかなかの迫力の2階居間と空間・・・・
業界ニュース最大手のウエブページには木造軸組最大手のハウスメーカーが長期優良住宅を偽装し、それに関わった建築士が行政処分(業務停止11ヶ月)されたと紹介しています。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20101214/544714/
↑閲覧には無料登録が必要です。また一定期間が過ぎると無料では閲覧不可になります。
これだけの情報では支店全体で関わっていたかどうかはっきり記載がありませんが、「個人で16棟も偽装する経費(一棟あたり申請代6万+申請代行料20万=26万/棟・・・16×26=416万)を支出していたのかのように会社をごまかせたのか」にはとても疑問が残ります。大きい会社とはいえ会社に請求し着服していたとすればわかりますが、そうでなければ経理でわかりそうな事でしょう。その会社にとって400万位たいした金額ではなかったということでしょうか?横領があったとの報道もありませんし、発覚したのは内部調査ではなく行政が見つけたらしいし・・・。
渡辺邸はお寺でなく豪商であるためか木の屋根です。無論、財力はお寺以上あったのに、瓦でなく木の理由はよくわかりせんので興味ある方はお調べください。
さて、木を屋根に使う事は一世紀前までは極あたりまえでした。そもそも今と違い金属やアスファルトなど大変貴重ですし、製造技術が無かったことが最大の理由でしょうが・・・
注意・・・2013年からお風呂場はCF(循環ファン)を標準としており本文内容と変わっております。
オーブルデザインの「緑の家」のトイレと風呂は局所換気です(S、SSプランの家共に)。
その換気風量は一般のトイレ換気扇の2倍以上の90m3/h以上を計画し、気になる匂いを短時間で素早く消し去る事を考えております。
局所換気とは使う時だけ機能する換気扇のことで、24時間計画換気扇に通常該当はしません。つまり殆どの時間はOFFなのです。なぜか・・・
最初に・・・
完成見学会のご案内(当事務所ではありませんが)
当事務所が親しくして頂いている(と勝手に思っている)設計事務所のネイティブデメンジョンズさんのところで完成見学会を今週末と来週末行うと告知されております。
ネイティブデメンジョンズさんのSさんの造る家は、デザイン性が高く細かい配慮もされており素晴らしい設計事務所です。また基礎が高く床下収納もあります。是非遊びに行ってみてください。とても感じの良いSさんが裸足で歩ける(見学会は靴下が必要)暖かい家で待っていると思います。またSさんの所有している素敵なMINI(スコットヤード仕様車)もみられますよ。
ネイティブデメンジョンズさんのホームページはここです。
日時 12月4日5日 11日12日
場所 新潟市西区(リンク先で確認してください)
さて
オーブルデザインでは長期優良住宅で定められた現場公開として近々構造見学会を予定しておりますが何しろこの季節。寒いですからいつ行うか思案中です。近日中にご案内します。また真冬のSSプランの家の暖かさも体験できるイベントも計画中です。
書きかけ途中ですので後日追記があります。
以前ご紹介しているこの本が、日本における所謂「高断熱、高気密」の建物の指南書です。特別の理由、及び実測などの客観的に評価できる裏付けがなければこの本に添ってQ値や建物の温熱の性能の評価をしなければなりません。勝手な解釈では評価できません。よく国で出版されるこういった本を無視して宣伝、議論されますがそれでは井戸端会議の枠をでません。気を付けたいと思います。