
三国街道の家は決して広くはない。家全体で27.8坪とコンパクトな方で、一階は15坪である。が、空間が豊かである。
続きを読む現在のところ土間キッチンの床にヒビはない。色もすこし薄くようやく乾き始めた。ある程度乾くまでは1ヶ月ほどかかる。
続きを読む一昨日予備チェックに伺った時にどうも土間キッチンの雰囲気がでていない。そうだ、やっぱり食卓・テーブルがないと感じが出ないことに気づき、急遽「otomo vie cent」のアトリエ棟の机を借りて設置した。
続きを読む昨日は定休日の月曜日だったので「otomo vie cent」にいつもの奉仕活動してきた。放射冷却だった明け方は屋根の上でエアコンのドレインが氷結し、田んぼも道もまるで雪が降ったかのように霜で真っ白となる。
続きを読む2024年緑字加筆
この図は「緑の家」のAsグレードの一般的な基礎と壁の付加断熱120mm。時折この付加断熱をどのように支えるかとのご質問を受ける。よってまずはこの解説から行う。
続きを読む今週からはれてマスクの判断が個人の裁量にゆだねられた。元々マスクをしなければならないことは法的な義務ではなかったので、この言い方には少々違和感があるが、まずは3年前の思考に戻ることが出来る下地が出来てきた。
続きを読む未曾有の長時間の揺れを感じたあの日から12年経過した。想うことは「災害は忘れた頃にやってくる」ということ。忘れがちだから家作りでは耐震性は常に最優先として意識していたい。
続きを読む「緑の家」の基礎を真上から俯瞰する。新潟市で2件の用事があったので久しぶりにこのタイミングで小新西の家の現場に伺ってきた。
続きを読む2024.03緑字加筆
昨年暮れには基本設計が出来ていた名古屋の家であったが、当事務所のスタッフ不足で2ヶ月遅れで模型がようやくできあがった。
続きを読む2023年3月4日 記事の内容に一部間違いがありましたので訂正しました。
1月のとある日に工事監理で原村の現場を訪れていると、現場にいる人が口を揃えて「建物の南側と北側の気温が数度違う」と言う。
続きを読む小新西の家では21日に基礎一発打込みの予定だったが、予想外の積雪となり当日急遽中止となった。打ち込みが中止になると打ち込みに用意した人や機材が丸ごと無駄になるので勇気がいるが、それでも延期したほうが良いときがある。
続きを読む数年前に再熱除湿をやめたダイキンさんが結局・・・再熱除湿方式(但し多段階電子膨張弁による方式のため従来のJRAが定める再熱除湿方式ではないのでほぼとした)に戻った。
続きを読む原村の家では床下エアコン暖房の新たな試みとして、床下ではなく一階の倉庫天井を貼らずに暖めることで2階の床を暖めるという応用を行っている。
続きを読む当面このページはトップに固定
耐雪2.0m 、耐震及び劣化防止等級3でUA値0.27w/m2kで長期優良住宅取得
日時: 令和5年3月25日(土)26日(日)
場所: 三条市東大崎2丁目(大崎山麓) 場所はご予約時にお伝えします。
駐車場:見学会会場敷地内又は付近の予定
マスク:個人の判断を尊重します。していなくともしていてもOKです。
予約方法:メール→mimoza@arbre-d.sakura.ne.jp(日本語部分を消して送付)又はお電話で
※当日のご連絡はお電話でお願いいたします。
先日新潟市に長期優良住宅の認定書を受け取りに行った時に、受付に上のパンフが置いてあった。2025年から省エネ義務化・・・さてこれはスムーズに発進できるのだろうか。
続きを読む特に晴れを狙って伺ってはいないが三国街道の家はいつ行っても晴天であるから不思議。今回も現場から足場を外すので見に来てくださいと言われて伺ったのである。
続きを読む超高断熱UA値0.16w/m2k 完成気密C値0.3cm2/m2
耐震等級3、耐久性(劣化防止)等級3相当 高基礎の家
完成シリーズはこれで最後。その5は細かい点についてご案内する。最初に原村の家で最も神経を使ったのはやはり土地の勾配。
続きを読む超高断熱UA値0.16w/m2k 完成気密C値0.3cm2/m2
耐震等級3、耐久性(劣化防止)等級3相当 高基礎の家
原村の家では、玄関が2つある。一つは家族用の玄関で車庫から直接一階に入るいつもの感じでこちらも私好み。
続きを読む今日は朝3時30に起床し4時30分に原村へ向かった。途中の更埴のあたりで夜が明け、それをみてしみじみ夜が明けることの安堵を感じる。
続きを読む超高断熱UA値0.16w/m2k 完成気密C値0.3cm2/m2
耐震等級3、耐久性(劣化防止)等級3相当 高基礎の家
等間隔で規則正しく配置された窓が、住宅特有のバラバラな感じを払拭し非住宅を感じさせることで、ペンションなど特別な建物が多いこの特殊な環境に調和させる。
続きを読む2023.02.09 「混む」→「込む」の誤字訂正
結論から申し上げると、太陽光発電を自邸に載せた方が良いかどうかをイエス、ノーで簡単に言えない。その理由は・・・
続きを読む