娘のアパートの近くにある庶民的な中華料理店。お昼時や夕食時は並ぶ人も多い人気の中華料理のお店。中華の味は人それぞれ好みが違うが、日本人の味に合わせずできる限りの中華っぽい味かも・・・。盛りも多く普通の1.5倍はあるのが庶民むきで○。
「て・こあ」でのある一日 弐百五拾四
春の香り
うっすらと雪の積もった建国記念の日・・・
今朝の各地の気温。
堺市だけに雪の画像・・・。暖かい地域で雪が降ることは春が近い証拠。
実は「て・こあ」では先週の月曜日(2月4日)に既に春を堪能した。
新潟以南の室内RH(相対湿度)は22度で40%程度で。
ここ何回か換気とRH(相対湿度)等の話題をブログで取り上げているが、「緑の家」のオーナーさんから
「トイレの樹脂サッシ枠に結露したが・・・」
との問い合わせが冬期になると複数件ある。RH(相対湿度)50%の家で窓があり床下暖房のない2階トイレは戸を閉めてあると温度が数度下がるのでまずトイレに結露が発生する事になる。
超高断熱Ua値0.21w/m2Kの「大野町の家」 冬期の上棟
続・やっぱり今年の締めは・・・何時ものエアコン凍結事件!
昨年末に応急修理として自宅の東芝エアコンRAS-221GDR(2015年製)の冷媒追加チャージが行われ、その後凍結はなくなった。 続きを読む
EV車用の配線をどうするか? 2019年
「緑の家」は標準でEV車用の配線(30A用)を設置しているが、見直しが必要かも・・・。
下は7~8年前のブログである。
ようやくこの度自動車大手メーカーからこのブログに近い容量をもつ車が発売された。
改めて・・・面材耐力壁の難しさを知る。
木造軸組構法の耐力壁(地震に対向する壁)は、上のように大きく2つの種類がある。
巷の評判では「面材耐力壁」の方が良いとされているが果たしてそうだろうか・・・。
「て・こあ」でのある一日 弐百五拾参
穴あきテーブル
昨日の定休日に「て・こあ」の土間キッチンにある小さなテーブルを拡張した・・・。左の真新しい色が作ったテーブル。 続きを読む
大野町の家 外貼り基礎断熱の基礎とアンカーボルト
大野町の家の基礎は深基礎、高基礎のランクAの仕様(巾180mm)で外貼り断熱の基礎である。 続きを読む
電気使用量の選択(東北電力の場合)
オーブルデザインの事務所は東北電力管轄にある。3年前から始まった一般家庭用電力自由化による電力会社選定・・・新潟県では実質東北電力さん以外に選択の余地が殆どなかったせいか、自由化から1年以上遅れて東北電力さんは平成29年10月に電気料金の新体系を実施した。 続きを読む
2019年版の換気について ⑧
顕熱交換型と潜熱交換型
建築技術2019年1月号の「Ⅸ.換気の熱回収」において顕熱交換型換気扇と全熱交換型換気扇についての特徴が書かれたページがある。内容はごく一般的なことでもっと深掘りした内容を期待したが・・・。
自動運転より自動連絡装置では如何?
自動車の自動運転が注目されてされ数年経っている。自動車は進化し続けており自動車の死亡事故は1990年より減り続けているが、悪質性の高い事故の報道を今だ多く耳にする。 続きを読む
2019年版の換気について ⑦
熱交換換気の限界と換気ダクトの径
まず下のブログを見てほしい。
上のブログは今から9年前の2010年に書いた。
2019年版の換気について ⑥ 適正なRH(相対湿度)とは?
高断熱高気密住宅では30年前から冬期間は乾燥しすぎて大変と言われてきた(特に女性が多い)。よって古くからRH(相対湿度)と乾燥感の研究も行われていた。建築技術2019年1月号もその紹介をしている。 続きを読む
2019年版の換気について ③ 風呂場に換気は必要か?
さてようやくCF(循環ファン)の話になる。
お風呂場に6年前から標準設置されているCF(循環ファン)は所謂換気扇ではない。そもそも日本の風呂場に排気用換気扇は概ね必要無いはず(高断熱高気密住宅)。この2019年建築技術1月号でさえそんな記載はない。・・・Orz
2019年版の換気について ①
やっぱり今年の締めは・・・何時ものエアコン凍結事件!
自宅に設置されている、去年一度凍った例の東芝製エアコンRAS-221GDRが再び除霜運転がうまく出来なくなり東芝のサービスに来てもらった。 続きを読む
大野町の家 基礎配筋と地盤
昨日の午前中、軽く吹雪く新潟市で配筋検査を行ってきた。
この大野町の家の基礎は3年ぶりの布基礎である。
東山茶屋街で思う事
東山茶通りは金、金、金・・・
目もくらむような金箔のお店・・・その中でひときわ際立つ金箔の土蔵を見せてくれるのが箔座稽古処さんである。
4日間の休暇と押し入れの漆喰壁
22から25日までの4日間は少し早めの事務所冬期休暇をしたが、その時に飲んだお酒・・・万寿。
何時もこの季節に県外で過ごすことが多い。これは私の父母(連れ合いの両親)がクリスマスには家族が集まる事を正月休みより重要視する事によるため。
金沢市 鳴和台の家の耐力壁検査
金沢らしい・・・この金箔の建物・・・。
21日に鳴和台の家の耐力壁検査(外周外廻り)に伺って来た。この時に建て主さんにわざわざ時間を割いて頂き、今の金沢らしい所を案内して頂いた。この事はまた改めてご案内する。
「て・こあ」でのある一日 弐百五拾弐
「て・こあ」の耐震性?
築101年目に入った「て・こあ」。住宅ではなく集会所的な要素もあり、月曜日には人が立ち寄って頂けるそんな「て・こあ」の耐震性はどのくらいあるのだろうか?
という疑問を持ってこのブログを見ている読者さんは多いだろう。私もその一人である。
そこでこの度(国大法)長岡技術科学大学の協力を得て建物耐震性の一つである固有振動数を計測した。