昨年春からウッドショックが起こり、また世界的な半導体不足、化石燃料の高騰などが重なり住宅の価格はかつて経験したことのない上昇を続けている。「緑の家」でも参考価格は上がっているが、決して高額な住まいではないだろうと思っている。
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更に木材価格等の高騰とCOVID-19

木材価格が昨年の12月以降再び上がっている。また各設備メーカー(建材、キッチン、お風呂、トイレ、給湯器など)がこの3月からの商品改定で実質値上がりをアナウンスしている。
続きを読む体の変化と床下暖房そして小さな24時間の暖房空間。
最近、私は寒がりに拍車がかかっている。冬期は事務所で最も高齢である私に事務所の室温を合わせている。当然低断熱の事務所であるが、それでも24時間連続暖房するとそれなりになっているので、現在は23.5度から24度のエアコン設定が多い。
続きを読む自動ブレーキ搭載?でもだめなのか・・・
2010年から自動車事故の件数と死亡者数も着実に減り、概ね半分近くまで下がっているせいか、高齢者による事故の取り上げ数が多くなっている。これは高齢者が運転するのは日中が多く、ドラレコをはじめ動画が比較的残りやすいためもある。多分知っている方も殆どであろうが、この新型プリウスでの踏み間違いと思われる事故は衝撃だった。
続きを読む責任の担保

令和4年6月1日より、犬猫等販売業者については取得した犬又は猫への個体識別のためのマイクロチップの装着が義務付けられ、一般の飼い主等についても現在同居している犬又は猫へのマイクロチップの装着の努力義務が課せられる。
続きを読む田舎での足として車。そして誤発進防止装置。
この記事は10月下旬に書いてアップし忘れていたもので、ここ数日で誤操作(アクセルとブレーキの操作ミス)での事故報道を目にすることで思い出した。
2013年11月・・・から8年の歳月が流れネイキッド2号もとうとうお役御免となった。
窓の外の景色

少し前に不注意で痛めた背中周辺がまだ治らないので、otomo vie centなどの活動は少し中止して自宅で定休日の月曜日をゆったり過ごす。とはいってもこの季節は建築学会の論文が発表されるので、いつもの席でパソコンを開く・・・。
続きを読む三条で今年の国内最高気温!

事務所のある三条市で今年の国内最高気温になった昨日、確かに暑くて買い物に出たのは良いが、頭がクラクラして何を買ったら良いか忘れてしまった。
戻ってきてから「メインの牛乳・・・わすれた」事に気づいた。
EV(車)の普及に欠かせないこと
先日EV推進の報道がされ、それを要約すると・・・
続きを読む春

先日私の恩師が現在の職から離れることを知らされた。あれからもうそんなに時が流れたのか・・・。
先生にはじめてお目にかかったのは確か20代である。そこから30年の時間が流れた事になる。
続きを読むホワイトアウト(風編)

一月のブログで新潟県でのよくあるホワイトアウトを紹介した。あれは日射があるときに起こりやすいが、こちらは最も一般的な一時のホワイトアウト。
続きを読む整頓と綺麗な手とは

オーブルデザインではもう3年間大掃除を行っていない。これは何時も12月28日は大掃除の日なのだが、2018年はと2019年は急な仕事のため見送り、昨年は通夜のため中止となった。
続きを読む豪雪の年

昨年の葬儀から三条の事務所で寝泊まりしているが、昨夕から今朝までの雪の降雪が気になったので午前中自宅~長岡にかけて車を走らせた。
続きを読む時間の合間にマイナポイント申請

建築関連の話題でなくて恐縮であるが・・・
数年前にマイナンバーカードを取得しているので、市から上の写真のマイナポイント申し込みが6月頃届いた。面倒なのでほっといたら再び送られて来たので手続きを行った。
秋の始まり

秋の枯れ草ではなく、例のヤマハゼを枯らした写真である。
除草剤は嫌いであるが、目的にあった使い方をすれば役に立つので使用した。
紙管と私感
まず最初に↓「真夏COVID-19と換気」のブログにいいね(興味・評価)が多くついたことにビックリ。当ブログは住宅関連の事で科学的な見解を主とするが時には時事問題を私感で取り上げるなか、何時も評価・興味を頂くのがこのような住宅以外の私感のことに喜んでよいやら・・・。
お盆前・獣・夏・etc.

いきなりであるが、
otomo vie centの菜園の胡瓜が何物かに食われた。
歯形があり、2mと高い位置の実だった、葉にある糞の感じから野ねずみと思われるが確証はなくこれでトマトを始め琵琶等も口の中に入ることはなかった。
リチウムイオンポリマー電池は3年?

リチウムイオンポリマー電池が一般家電で見るようになってから15年くらい。小さくて薄く出来る形も手伝って、今やスマホをはじめ小さなパソコンには必須の電池である。しかも最近はEVに大型電池として搭載もされる電池の主役。
続きを読むアイドリングストップ車が今後少なくなる・・・かも。

オーブルデザインの社用車である5台の車には、アイドリングストップのある車はない。これは・・・ほとんどが古いタイプの車である事と、マニュアル車であるためである。
実はアイドリングストップはいらないと常日頃思っていたが、最近の新車でもあえてアイドリングストップを装備しない車がでてきているとの報道をみた。